チェンマイのナイトバザーは有名ですが、今回おすすめしたいのはフエイケーオ通り(huaykaew)にあるナイトマーケットです。

ここは夕方から10時半までだそうで、9時頃に訪れると買い物やデートを楽しむ学生達であふれかえっています。

場所が広くないので服屋さんや食べ物の屋台、ペットショップから生活用品店などが所狭しと並んでいます。

最近いろんな所でイチゴが売られているのを見かけますが、このナイトマーケットでも売られていました。

1カップ10Bです。日本では高級なイメージのイチゴもタイでは安く食べられます。でも・・何度か食べたのですが味に
ばらつきがあるような気が。甘い時と酸っぱい時が極端なように思います。でも砂糖やシロップと一緒に食べるので
そんなにダイレクトに酸っぱさは感じません。

他にもカオニャオマムワン(もち米とマンゴーにココナッツミルクをかけたもの)や、ルークチュッ(豆で作ったお菓子)
も売られています。

私がよく利用するのは生活用品が売られているお店なんですが、今回購入した物はこれ。

お風呂場を掃除するブラシ(35B)と巻き取り式の電気延長コード(39B)です。スーパーで買うより安い気がします。

可愛い子犬が売られているのを見ると、いつも衝動買いしそうになります。

このナイトマーケットにはあまり落ち着いてゴハンを食べるスペースが無いので、買い物がてら買い食いをするぐらいが
ちょうどいいかもしれません。

チョンプー
観光でチェンマイを訪れていたころ、お気に入りのホテルがありました。旧市街の中にある、タマリンドヴィレッジです。
サンデーマーケットに行ったことがある方なら、見たことがあるかもしれません。

竹でできたアーチが目を引きます。中に入ると中庭に大きなタマリンドの木があって、それを囲むように
ヴィラが建っています。

サンデーマーケットで買い物をしている時にここのホテルを見つけ、いつか泊まりたい!と思って、次の年には
実行していました。


部屋の中も雰囲気がよく、アロマオイルの香りが心地よくて癒されます。

洗面台やアメニティにもこだわりを感じます。残念ながらこの部屋にはバスタブがありませんが、シャワールームも
落ち着きます。

備え付けられていた石鹸は、このホテルの中にあるスパで使用しているものと同じだそうで、とっても
使い心地がいいです。

日本ではいいお値段がしそうな雰囲気のいいホテルも、タイでは格安で泊まることができるのでオススメです!

朝食もブッフェスタイルで種類が多く、朝からめいっぱい食べてしまいます。プールを目の前にしたレストランはテラス席も
あって気持ちがよく、ついつい長居をしてしまいます。

観光に疲れた日は少し早めにホテルに戻って、のんびりホテルライフを満喫するのもいいかもしれません。
チョンプー
「ドイステープに行かなくてはチェンマイに来たことにならない」と言われるほど、チェンマイで有名な観光スポットである
ワット・プラタート・ドイステープ。

山の上にあるので、天気がいい日はチェンマイの町並みが一望できるんですが、最近は空気が悪い時期なので
白っぽくなってしまい、あまり見晴らしがよくありませんでした。
行きかたとしてはソンテウかトゥクトゥクで行くのが一般的です。ドイステープへ向かうソンテウ乗り場がチャンプアック門から
出ているので、それに乗るのが一番お手軽に行けるかと思います。

寺院のふもとに着くと、まず長ーい階段がお出迎えです。約300段あります!みんな息を切らせてこの階段を
登って行きますが、実はこの近くにケーブルカーが備え付けられており、20バーツで乗れるそうですので、
体力に自信の無い方はこちらをどうぞ・・。
(外国人料金は50Bという情報もあります)

階段の手前には土産物やフルーツなどの出店がたくさん出ていて、それを見ながら&つまみながら登るのも楽しいのですが、
タイであまり運動をしていない私にとってはかなりキツく、このお寺に出かけた次の日は絶対に足が筋肉痛になります。

残念ながらメインであるチェディは現在修復中で、完全な姿を見ることはできません。でもここからの眺めが好きな私は、
時間があるときはよくここに来ます。
ドイステープへ行って、まだ時間と体力が残っていれば、そのままドイプイへ行くのもオススメです。
ドイステープからさらに山を登り、6キロほど進むとメオ族の村であるドイプイに到着します。

私が行ったときは平日のお昼過ぎだったからか、とても空いていてゆっくり見ることができました。
土産物を売っているお店がずらっと出ていて、ゆっくり見て回ると時間が足りなくなってしまいそうです。

村の中に進んでいくと小さな滝があって、その辺りで民族衣装を着て写真撮影ができるそうです。1人30バーツで着せてもらえます。その場に居るスタッフに写真を撮ってもらうと+60バーツなので、自分のカメラで撮るほうがいいかもしれません。

チェンマイを訪れる予定のある方は、ぜひドイプイにて山岳民族の衣装に挑戦してください!
チョンプー
象に乗って行う合同結婚式が『ランパーンの象保護センター』であるらしいとの事で、オーナーが見に行きたいとの仰せで見に行く事にあいなりました。
(当初バイクで行こうとの仰せでしたが、あんな遠いところまでバイクで行くなんて冗談じゃないのはキツイので友達に車を出してもらいました。)
チェンマイ市内から車で約1時間30分~2時間ぐらいです。
国道11号線(スーパーハイウェイ)をひたすらまっすぐいってランプーン/ランパーン間の山道を下り始めてしばらく行った左側です。)

象乗りチケット
ここ『ランパーンの象保護センター』では50Bで象に気軽に乗れます。
ここの入場料はショー見学料込みで60B +敷地内バスサービス料 20Bでした。(チェンマイ市近郊のエレファントファームよりリーズナブル?


合同結婚式に参加するカップルです

象に乗り込むカップル


結婚式のパレードご一行様
ランナー様式の行列でなかなか興味深いものでした。
私の感想と致しましては。。。 暑い!
(なんせ昼の2時からという一番暑い時間だったので。。。)
by とっけー
小さめにカットしたフルーツ、マシュマロやビスケットなどを溶かしたチョコレートに漬けて食べるチョコフォンデュ!

甘いもの好きの私はチョコフォンデュが大好きです!
でも自分で用意しようと思うと色々と準備が大変で、ついつい板チョコで済ませてしまいます。
日本ではオシャレなレストランで見かけることもあるのですが、なかなか食べたいタイミングで出会うことができません。
そこでオススメしたいのが、タイならどこでも見かける「SWEESENS」!!
ここでは150Bほどでチョコフォンデュが食べられるんです!しかも2人で食べても十分な量です。
お値段の安さも魅力なんですが、何より感動したのがアイスクリームの種類を、自分たちの好きな味で4種類選べることです!
冷たいアイスを熱いチョコにからませて食べる!これがとーっても美味しいんです!!

写真にあるようなケーキは路上にある屋台などで売られています。こんな暑い国で常温で売られていても、
ぜんぜん溶けないクリーム。
生クリームではなくバタークリームを使用しているからなのですが、やはり生クリームに慣れている日本人の口には
合いにくいようです。

また、ミスタードーナツやダンキンドーナツもデパートなどで売られていますが、日本で食べる味を想像して買うと、
「あれっ??」となることが多々あります。
チョンプー
チェンマイには雰囲気のいいレストランがたくさんあります。今回ここで紹介するのは、川沿いにあって涼しい
レストランです。
ここは客席が少なく、こじんまりしたレストランなので、夕飯時には満席になることも多いです。
川の上に木を組んで作った席は京都の夏の風物詩、川床のようにも思えます。

こう言ってしまうと、オシャレな高級レストランをイメージしてしまいますが、お値段は1人100Bほどで
お腹いっぱいになります!
それもそのはず、お客さんはほとんど地元のタイ人で、この辺りを詳しく知らなければ、そのお店が見えていても
辿り着けないのです。

色んなメニューがありますが、中でもオススメは魚料理です。トムチュースープも日本人の口によくあう味付けです。
あまりの美味しさに写真を撮るのも忘れ、食べだしてしまいました。
豚肉のミンチとバジルをピータンと一緒に炒めた物も絶品です!

ピン川に目をやると、遊覧船がゆっくり流れていきます。
ちなみに事前にお願いしておけば、「カエル料理」も提供してくれるそうです。
このお店の名前をスタッフに聞いてみたのですが、「名前は無い」と言われてしまいました。
byチョンプー
日本でも下の写真のような置物が売られているのを良く見かけます。
しかしながら、いざ買おうと思ったら、『高い』その価格の高さに一気に購買意欲が削がれてしまいます。。。

写真はチェンマイのお土産屋さんで撮りました
でもタイでなら(大きさにもよりますが)結構お手ごろな値段で手に入ります。

<一緒に置いてあるタバコは大きさの目安です>
(タイ製のタバコなのでパッケージの写真がちょっとアレですが。。。)

もちろんこんな小さいのもあります
写真の通り(少なくとも見える部分では)全部木材関係で作られています。

タイ名物『トゥクトゥク』もあります
タイでのお土産などにいかがですか?
(またはタイ在住のお友達から送ってもらうとか?)ただし、東南アジア特有のよく言えば『東南アジアテイスト』 悪く言えば『クウォリティがバラバラ』で基本的に写真と同じものは2つとないでしょう。。
by とっけー
もうお気づきの方も居られるかもしれませんが、この『マノーマスダトラベルスタッフブログ』は複数のメンバー(スタッフ その他)で(テキトーに)書かれています。
なので毎度、毎記事ごとに文体が違うような感じになっています。
ですが、これまで書いてた人はそれぞれ自分の記事にニックネームなどを入れておくことも無かったため、ぜんぜん知らない人から見たら
『何じゃこりゃー』な感じに見えたかもしれません。
特にタイ人研修生(大学からいろんな会社に研修のために派遣された無給(無)労働者)が書いた文などは、日本人が書いた文だとすれば、
かなり『あれ』なんですが、タイ人が書いた日本語ならば『ネタ』としても、非常に面白いのに、そこを強調しないなんて。。。もったいない。
ですが、あまりにもアクセス数が少ないのでこちらに引っ越してきた次第です。

P.S. わたくし、このたび引越し作業を(ボランティアで)手伝わさせてもらっている『とっけー』と申します。また、たまに記事をこちらに投稿するかもしれません。
万が一にもそのような場合にはまた宜しくお付き合いくださいませ。
また、この『マノーマスダトラベルスタッフブログ』をよろしくお願い
いたします。

チェンマイのお土産の名物の1つにカラフルな傘があります。
骨組みが竹でできていて、そこに布を貼り綺麗な絵を描いていきます。
大きさも大小様々で、値段は40B~250B程度で売られています。
この傘とても綺麗なんですが、布地に絵を描いているので、残念ながら
雨の日には使えません。

ナイトバザーには色んな種類のお土産が売られています。
その中でオススメなのが、似顔絵です。
写真を持っていけば、そっくりに描いてもらえます。
カラータイプとモノクロタイプがあるんですが、
オススメはモノクロです。
ただ、描きあがりまでに1週間ほどかかってしまい、
短期で観光に来られている場合は完成が
間に合わないのですが、住所を伝えておけば送料は
別途かかりますが、日本まで送ってもらえるそうです。
似顔絵屋さんはたくさんいて、みんなそれぞれに
描きかたに特徴があるので、気に入った人を見つけて
描いてもらえば、お気に入りの1枚になるはずです!