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    <title>CM ランナーツアー　スタッフブログ</title>
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    <updated>2012-04-30T14:42:21Z</updated>
    <subtitle>CMランナーツアーのスタッフが綴る生のチェンマイ情報が詰まったブログです！</subtitle>
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    <title>チェンマイ・ジャングル・フライト</title>
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    <published>2012-04-30T14:38:38Z</published>
    <updated>2012-04-30T14:42:21Z</updated>

    <summary>チェンマイの街から車で約１時間２０分離れた所に、 新しく出来たジャングル・フライ...</summary>
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        <![CDATA[<p>チェンマイの街から車で約１時間２０分離れた所に、<br />
新しく出来たジャングル・フライトへ<br />
日本語ガイドのヨーチンが、行ってきました。</p>

<p>体にロープをつないで、ターザンのように<br />
ジャングルの山の中をフライトするように渡って行く。</p>

<p>最高に楽しかったそうです。</p>

<p>この新しいアトラクションのジャングル・フライトについて<br />
次回にまたお知らせします。</p>

]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>チェンマイには、大自然を利用したさまざまなアトラクションがあります。</p>

<p>トレッキングのように、深緑のなか、絶景を堪能しながら手軽にハイキングできるツアーもあれば、本格的なロッククライミングに挑戦したり、50メートルの高さから水面へ向けて一気に降下するバンジージャンプも体験できます。</p>

<p>ことにバンジージャンプの恐怖感と、爽快さは、一度経験しておくと、人生が変わるかもしれませんよ！</p>

<p>ジャングル・フライトもまた、チェンマイを代表するアトラクションのひとつです。</p>

<p>言葉だけでは、いまいちどんなアトラクションかイメージできないと思いますが、簡単に言ってしまえば、ロープウェイに吊されたまま、生身の人間が、滑っていくイメージでＯＫです。</p>

<p>眼下にはうっそうと茂るジャングルが広がり、ここから落ちたら、まず命はないと思うと、じわじわと恐怖感がこみ上げてきます。</p>

<p>この手のアトラクションは、日本人の方はは慣れていないため、敬遠されがちです。</p>

<p>爽快さよりも、恐怖が先に立つのは、当たり前ですよね。</p>

<p>でも欧米の人たちは、嬉々としてジャングル・フライトを楽しんでいます。</p>

<p>チェンマイに来た思い出に、民族の垣根を打ち破り、ジャングル・フライトに挑戦してみるのも、面白いかもしれませんよ。</p>

</div></div></div></div>]]>
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    <title>タイでiPad</title>
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    <published>2012-04-30T07:31:05Z</published>
    <updated>2012-04-30T07:35:59Z</updated>

    <summary>暑い日が続くチェンマイです。 さきほど、ラジオで、 近いうちに温度が４０℃になる...</summary>
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        <![CDATA[<p>暑い日が続くチェンマイです。</p>

<p>さきほど、ラジオで、<br />
近いうちに温度が４０℃になると言ってました・・・。</p>

<p>話は変わって、昨日から事務所のパソコンが新しくなりました！</p>

<p>容量も増えて、作業がとても早くできるようになりました。</p>

<p>これから、ホームページの中、どんどん写真等、<br />
更新していきますからね～。</p>

]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>毎年のことですが、こう暑いと、なかなか部屋の外へ出る気になれません。</p>

<p>クーラーの効いた室内にいるのが、なによりも心地よく、輪をかけて出不精になってしまいます。</p>

<p>それでも食事の際には外出せざるを得ず、帰ってきてすぐにシャワーに直行です。</p>

<p>さて、パソコンと言えば、タイでもiPadが大人気です。</p>

<p>タイに来た頃は、アップルのお店を探すだけで苦労したものですが、今はエアポートプラザの３階のかなり広いスペースに、アップル専門店がオープンしています。</p>

<p>ただし、発売されたばかりの新型iPadは、2012年４月末現在、まだタイでは発売されていません。</p>

<p>iPad2の値下げはタイでも行われており、16ＧＢで13.000バーツほどです。</p>

<p>値下げ前は、16.500バーツほどでしたから、お得感は増しています。</p>

<p>ちなみに新型iPadの発売時期は、わからないとのことです。</p>

<p>タイで売られているiPadは、当然タイ語ですが、言語を日本語に切り替えれば、完璧に日本語になります。</p>

<p>日本のiPadはソフトバンクのＳＩＭロックがかかっていますが、タイのiPadはＳＩＭフリーで世界中で使えます。</p>

<p>最近はiPadに限らず、タブレット型のPCを手にしているタイ人の姿を、頻繁に目にします。</p>

<p>デジタルカメラ代わりとしても人気のようで、iPadを前にポーズを取っている人を見かけると、カメラとしてはさすがに大きすぎるだろうと、見ているとちょっと滑稽な気もします。</p>

<p>でも、大は小を兼ねるってことでしょうか？</p>

<p>そういえば先日、アマゾンのファイアーぐらいの大きさのタブレットPCを知人に見せてもらいました。</p>

<p>その裏側には、iPad2の刻印が！</p>

<p>知らない間にiPadの新型が出たのかと焦りましたが、真相はメイドイン・チャイナでした（汗）。</p>

<p>さすがに商魂たくましい中国市場！</p>

<p>ファイアー人気につけこんで、将来発売されるであろうipadを先行販売しているとは・・・唖然！</p>

</div></div></div></div>
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    <title>雨季に備えて</title>
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    <published>2012-04-29T16:02:57Z</published>
    <updated>2012-04-29T16:07:11Z</updated>

    <summary>昨日、降った雨のおかげで、 今朝はとても涼しくすごしやすいチェンマイです。 昨日...</summary>
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        <![CDATA[<p>昨日、降った雨のおかげで、<br />
今朝はとても涼しくすごしやすいチェンマイです。</p>

<p>昨日の夜、今後に備えて雨合羽を買いに行きました。</p>

<p>前にボタンがついたタイプとポンチョタイプとありましたが、<br />
着脱が楽なボタンつきを選びました。<br />
６９バーツ。</p>

<p>移動手段がバイクだから、<br />
タイでは傘よりも雨合羽を使用することが<br />
多いです。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>チェンマイは今、連日猛暑を迎えています。</p>

<p>日中の強い日差しにさらされると、ほんの少し歩いただけで、全身が汗だくになります。</p>

<p>ソンクランはもう終わりましたが、これだけ暑いと、誰かに水をかけてほしくもなります。</p>

<p>そんな猛暑のなか、ふと和むのはスコールです。</p>

<p>雨季のチェンマイは、夕方頃、毎日のように激しいスコールに包まれます。</p>

<p>雷鳴がとどろき、まさにバケツの水をひっくり返したような土砂降りに襲われます。</p>

<p>それでもスコールだけに、およそ１時間も経てば雨雲は去り、透き通るような青空が戻ってきます。</p>

<p>雨が降ると気温が下がるのは当たり前ですが、チェンマイに暮らしていると、そのことのありがたさがよ～く実感できます。</p>

<p>ひと雨来れば、先ほどまでのうだるような暑さは、すっかり和らぎ、過ごしやすくなります。</p>

<p>まさに自然の恵みですね。</p>

<p>雨が降れば、軒下で雨宿りをするのが普通ですが、どれだけ激しく雨が降っていても、色とりどりのポンチョを着込んで、バイクで走っている人たちを見かけます。</p>

<p>時間にはルーズなタイの社会ですが、見通しも悪い雨のなか、忙しげにバイクで走り回る人たちもいるわけで、なにやら不思議な気がします。</p>

</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>今朝のワローロット市場</title>
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    <published>2012-04-28T15:56:59Z</published>
    <updated>2012-04-28T16:01:23Z</updated>

    <summary>先ほど、事務所の物を買いに ワローロット市場へ行ってきました。 朝からたくさんの...</summary>
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        <![CDATA[<p>先ほど、事務所の物を買いに<br />
ワローロット市場へ行ってきました。</p>

<p>朝からたくさんのお客さんで賑わっていました。</p>

<p>ここに行けば、たいていの物は<br />
何でも揃っちゃうという万能市場！</p>

<p>しかも、地元価格で安い！</p>

<p>また、今朝は市場内を<br />
たくさんのお坊さん、少年僧が<br />
托鉢をしていました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>およそ７０名のお坊さん。</p>

<p>小さな子供のお坊さんは小学生。</p>

<p>夏休みを利用して出家している子供たちかな。</p>

<p>こうして、徳を積むのですね。</p>

<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>タイでの生活を垣間見たければ、ワローロット市場へ出かけるのが一番です。</p>

<p>ナイトバザールは観光客中心ですが、ワローロットの主役は、まさにタイで暮らす一般庶民です。</p>

<p>ワローロットには観光用のお土産こそ少ないものの、タイでの日常生活に欠かせないものが、ほとんど揃っています。</p>

<p>ことに食品類は豊富で、タイの食卓にのぼる食材の数々を見て回るだけでも、北タイの食文化をひととおり学ぶことができますよ。</p>

<p>ワローロットを代表する食品として、有名なものが３つあります。</p>

<p>豚の皮をカリカリに揚げたケップ・ムー。</p>

<p>蒸し豚のハム、ムー・ヨー。</p>

<p>そして、北タイ料理に欠かせないペースト、ナム・プリック・ヌンです。</p>

<p>ナム・プリック・ヌンは、青唐辛子を塩漬けしたもので、独特の風味の利いた辛さが病みつきになる一品です。</p>

<p>夕方の５時を過ぎると、街頭にはおかずを売る屋台も立ち並び、今夜の夕食を買い求めに来た大勢の人々で、ワローロット市場は埋め尽くされます。</p>

<p>先にあげた３つの食品を売るお店にも、人が群がり、喧噪に包まれます。</p>

<p>おいしい店ほど、人だかりができるのは万国共通です。</p>

<p>なにやらバーゲンセールのような熱気に満ちていますが、おいしい一品を手にしたければ、人だかりのなかに身を投じる覚悟が必要なようです。</p>

<p>いつ訪ねてもワローロット市場は、毎日を生きる庶民の力強い活気に満ちています。</p>

</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>タイのお正月</title>
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    <published>2012-04-27T07:34:52Z</published>
    <updated>2012-04-27T07:38:43Z</updated>

    <summary>４月１３日～１５日、ソンクラーン（水掛け祭り）でした！！ ソンクラーンはタイのお...</summary>
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        <![CDATA[<p>４月１３日～１５日、ソンクラーン（水掛け祭り）でした！！</p>

<p>ソンクラーンはタイのお正月です。</p>

<p>チェンマイの街もお祭りに向け、活気づきましたよ～。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>ソンクランと言えば、世界一の水掛祭りとして有名ですが、この３日間はタイの旧暦のお正月に当たります。</p>

<p>「サワディ・ピーマイ」と声を掛け合いながら、水を掛け合う光景も、よく目にします。</p>

<p>直訳すれば、「新年おめでとう」です。</p>

<p>３日間のうち、ことに重要なのは１５日です。</p>

<p>この日は「ワン・パヤワン」、大いなる日と呼ばれています。</p>

<p>１５日の早朝、まだ暗いうちから、近くのお寺に家族揃って参拝に出かけるのが、タイの伝統です。</p>

<p>多くの人が、ランナー様式の正装をしています。</p>

<p>日本の初詣に、よく似ています。</p>

<p>日本の着物に当たるのが、こちらではランナー様式の正装です。</p>

<p>この日はいろいろと、やってはいけないタブーもあります。</p>

<p>そういえば日本でも、元旦は掃除や洗濯、遠出をしてはいけないという慣習がありますよね。</p>

<p>感覚は、日本のお正月に近いのかもしれません。</p>

<p>１５日の午後からは、ダムファに出かけるのが普通です。</p>

<p>ダムファとは、新年の挨拶回りのことで、親族の長老や年配者、職場の年長者の家へ挨拶に向かいます。</p>

<p>最近はダムファの習慣も次第にすたれてきているようですが、まだまだ日本に比べると、親戚縁者や一族郎党を大切にする土壌が、タイには残っています。</p>

<p>ダムファを終えれば、あとは水掛祭りを楽しむばかりです。</p>

<p>タイの一番暑い季節に水を掛け合ってはしゃぎ合い、新年の訪れを祝うとともに、今年一年のはちきれんばかりの鋭気を養うのが、タイのソンクランです。</p>

<p>ぜひ一度、体験してくださいね！</p>


</div></div></div></div>
]]>
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    <title>チェンマイのソンクラン</title>
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    <published>2012-04-26T07:23:25Z</published>
    <updated>2012-04-26T07:29:12Z</updated>

    <summary>ソンクラーン（水掛け祭り）、 今年もビッシャン、ビッシャン、 水をかけられました...</summary>
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        <![CDATA[<p>ソンクラーン（水掛け祭り）、<br />
今年もビッシャン、ビッシャン、<br />
水をかけられましたよ～。</p>

<p>１５日にバイクでちょっと市内を走ったのですが、<br />
昨年よりはすいていたかな。<br />
そうは言ってもいたるところに水掛けポイントがあり、<br />
すぐに頭から足まで水がしたたっちゃいましたけど・・・。</p>

<p>それにしても、氷水をかけるのは<br />
冷やっ！としすぎ～、勘弁して～。</p>]]>
        <![CDATA[

<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>今年のソンクランも、例年通りにエキサイトしました！</p>

<p>チェンマイのソンクランは、タイのなかでもっとも過激な水掛け合戦が行われることで有名です。</p>

<p>ことにお堀端は激戦区で、お堀の周囲は水鉄砲やバケツを手にした大勢の人で埋め尽くされます。</p>

<p>毎年、４月の１３～１５日の３日間がソンクランです。</p>

<p>この３日の間は、知っている人だろうと見知らぬ人だろうと、誰に向かって水をかけてもＯＫです。</p>

<p>とはいえ、最低限のマナーはあり、お坊さんには水をかけてはいけません。</p>

<p>また、屋台に向けて水をかけるのもルール違反です。</p>

<p>水鉄砲を手に、互いに水を掛け合うと言葉にすれば、なにやらずいぶんと和やかな光景を思い浮かべるでしょうが、実際は大違いです。</p>

<p>水鉄砲自体、マシンガンのような大きなサイズのものが多く、放射される水の量も勢いも、桁違いです。</p>

<p>しかし、そんな巨大な水鉄砲よりも凶悪なのが、原始的なバケツです。</p>

<p>小さなバケツに入った水を、大きく振りかぶってぶちまけられたときの衝撃は、すさまじいものがあります！</p>

<p>しかも、容赦なく顔面を狙い撃ちされますから、たまりません。</p>

<p>メガネをしていると、水の衝撃で間違いなくメガネが吹き飛ばされます。</p>

<p>しかも、たいていは氷でギンギンに冷やされた氷水が飛んできますから、一瞬で心臓がすくみあがります。</p>

<p>祭りとわかっていても、氷水を顔面に受ければ、ふつふつと怒りが湧いてくるのが普通ですよね。</p>

<p>当然、こちらもバケツか水鉄砲を手に、反撃を開始します。</p>

<p>かくして、お堀端のあちらこちらでエキサイティングな水掛合戦がはじまるわけです。</p>

</div></div></div></div>
]]>
    </content>
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    <title>インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテル</title>
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    <published>2012-03-30T08:37:58Z</published>
    <updated>2012-03-30T08:44:28Z</updated>

    <summary>          インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテル 今日も引き続きお...</summary>
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        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img147_tara1.jpg" class="fl-r" width="230" height="209" alt="インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテル全景" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテル</p></span></div>

<p>今日も引き続きお勧めホテルを紹介します。</p>

<p>今日は、チェンマイではなくメーホーンソンにある<br />
インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテルです。</p>

<p>メーホーンソンといえば、カレン族（首長族）と<br />
豊かな自然で、タイ人にも人気の観光地となっています。</p>

<p>山奥ですが、こんなに立派なホテルがあるんですね。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img149_tara3.jpg" class="fl-r" width="300" height="226" alt="インペリアル・タラ・メーホーンソーン・ホテルのテラス" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">森に囲まれたテラス</p></span></div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img148_tara2.jpg" class="fl-r" width="300" height="226" alt="インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテルの室内" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">落ち着いた室内</p></span></div>


<p>メーホンソンへは、チェンマイから飛行機で40分ほどで着きます。</p>

<p>メーホンソンはチェンマイと並んで、首長族の村があることで有名な街です。</p>

<p>でも観光地とはいえ、チェンマイと違って観光客の姿もまばらで、とても静かな街です。</p>

<p>インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテルは、メーホンソンの街の外れに位置し、深い森のなかにあります。</p>

<p>とはいえ、メーホンソン中心部からクルマで５分ほどの距離ですから、交通の便は悪くありません。</p>

<p>インペリアル・タラ・メーホーンソン・ホテルは、タイ北部の伝統的な様式をとりいれた寺院風の外観をもつリゾートホテルです。</p>

<p>敷地内にはトロピカルな庭園を擁し、周囲をチークの森林と山々と小川に囲まれ、タイ北部の大自然の息吹を感じることができます。</p>

<p>プールやフィットネスセンターもありますから、一日中のんびりとホテルの中で過ごすこともできますよ。</p>

<p>室内には高級感あふれるフローリングが敷かれ、落ち着いた雰囲気を醸し出しています。</p>

<p>高所にありますので、季節によっては朝は霜が下り、タイとは思えない幻想的な風景に包まれることもあります。</p>

<p>メーホンソンにある隠れ家のようなリゾートホテルで、週末を過ごしてみるのも、たまにはいいかもしれませんね。</p>

</div></div></div></div>]]>
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    <title>チェンマイ・ラミンロッジ・ホテル</title>
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    <published>2012-03-29T08:12:54Z</published>
    <updated>2012-03-29T08:18:11Z</updated>

    <summary>          ラミンロッジ・ホテルのプールサイド こちらは、チェンマイのロ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chiangmaitravel.jp/blog/">
        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img146_raming3.jpg" class="fl-r" width="250" height="167" alt="ラミンロッジ・ホテルのプールサイド" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">ラミンロッジ・ホテルのプールサイド</p></span></div>

<p>こちらは、チェンマイのロイクローＲｄ．にある<br />
ラミンロッジ・ホテルです。</p>

<p>比較的新しく、ナイトバザールへも近いです<br />
ロイクローＲｄ．はフットマッサージの店が多いことでも<br />
有名ですね。</p>

<p>ＣＭランナーツアーで、ラミングロッジ・ホテルの<br />
ご予約も受け付けています。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img144_raming1.jpg" class="fl-r" width="250" height="187" alt="ラミンロッジ・ホテルのロビー" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">ホテル ロビー</p></span></div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img145_raming2.jpg" class="fl-r" width="250" height="148" alt="ラミンロッジ・ホテルの客室" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">ランナー様式の部屋</p></span></div>

<p>ラミンロッジは、ナイトバザールまで徒歩５分という便利な場所に建っています。</p>

<p>ナイトバザールへ向かう途中にも、さまざまなお店や屋台が建ち並び、飽きることがありません。</p>

<p>ロケーションの良さは抜群です!</p>

<p>それでいて、ホテルの中もなかなか豪華です。</p>

<p>緑や噴水を囲むＵ字形のラミンロッジホテルのなかは、吹き抜けが明るく、気持ちのよい空間が広がっています。</p>

<p>一階はレストランですが、建物と建物の間がガーデンスペースになっており、吹き抜けの開放感ともあいまって、雰囲気は最高です！</p>

<p>夜間のライトアップも、ロマンチックですよ。</p>

<p>ホテル内でもインターネットは使えますが、ラミンロッジの向かい側に深夜２時まで開いているネットカフェがあり、便利です。</p>

<p>夜はバービアも、近くに何件もあります。</p>

<p>部屋も十分広く、清潔ですよ。</p>

<p>立地条件がよく、ホテル内の設備などが充実している割には、料金も手頃です。</p>

<p>ホテルよりゲストハウスのほうが安くて便利と思っている方も多いようですが、わずかな金額の違いで、くつろげる雰囲気や満足度が格段と違ってくるものです。</p>

<p>長期滞在の方も含め、ラミンロッジを検討のひとつに、ぜひ加えてみてくださいね。</p>

<p>ＣＭランナーツアーよりご予約いただくと、格安料金にて宿泊できますよ！</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/hotel/raming_lodge.html">ラミンロッジホテル予約</a></p>

</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>英語版ホームページ</title>
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    <published>2012-03-28T08:41:21Z</published>
    <updated>2012-03-28T08:47:54Z</updated>

    <summary>ＣＭランナーツアーには、英語版のページがあります。 タイ人スタッフが英語で書いて...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chiangmaitravel.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>ＣＭランナーツアーには、英語版のページがあります。</p>

<p>タイ人スタッフが英語で書いてますが、<br />
ブログの意味がいまいち伝わらず、<br />
トラベル紹介のような記事になってますが、<br />
彼女は楽しみながらがんばっています。</p>

<p>ＣＭランナーツアーのホームページを<a href="http://chiangmaitravel.jp/index-en.html">英語版</a>に<br />
切り替えて、ご覧になってください。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>チェンマイは世界有数の観光地のひとつですから、さまざまな国から観光客が訪れます。</p>

<p>日本人以外の外国人の方にも、ご利用いただくために、2011年2月のホームページ・リニューアル時に、英語版のームページも充実させました。</p>

<p>フラッシュなどの動画も、日本語版と英語版ではちょっとだけ変えてあるものもあります。</p>

<p>興味のある方は、ぜひ覗いてみて下さいね。</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/index-en.html">ＣＭランナーツアー英語版ホームページ</a></p>

</div></div></div></div>
]]>
    </content>
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    <title>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテル</title>
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    <published>2012-03-27T07:36:15Z</published>
    <updated>2012-03-27T07:42:17Z</updated>

    <summary>          カリンティップ・ヴィレッジ・ホテル こちらは、チェンマイのカ...</summary>
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        <name>chiangmai_tour</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img141_karintip1.jpg" class="fl-r" width="366" height="220" alt="カリンティップ・ヴィレッジ・ホテル" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">カリンティップ・ヴィレッジ・ホテル</p></span></div>

<p>こちらは、チェンマイのカリンティップ・ヴィレッジ・ホテルです。</p>

<p>チェンマイの街中にあり便利です。</p>

<p>プール付きの広い庭で、くつろげます。</p>

<p>夜のプールサイドがお勧めです。</p>

<p>マノーマスダトラベルにてご予約受付けております。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img142_karintip2.jpg" class="fl-r" width="220" height="141" alt="カリンティップ・ヴィレッジ・ホテル2" /><br />
</div>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルは、ターペー門に通じるターペー通りよりも、一本北のチャンモイ通りをワローロット市場側に進み、ソイを150メートルほど入ったところに位置しています。</p>

<p>コロニアル風中国装飾と現代建築とを上手に合わせたランナー様式で建てられており、平屋とはいえ、瀟洒なリゾートホテルとしての趣を備えています。</p>

<p>広い庭園があることも、いかにもリゾートホテルらしく落ち着きます。</p>

<p>観光に疲れた際には、ホテル内でゆっくり時間を過ごせることでしょう。</p>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルの周囲は、昔ながらの下町の風情が漂う商店街です。</p>

<p>ホテルから出て通りを歩いてみれば、年配の方であれば、懐かしい雰囲気を満喫できると思いますよ。</p>

<p>テレビの修理屋さんやミシンの販売店など、庶民的なお店が軒を並べています。</p>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルの建つカリンティップ村は、その昔には、メーピン川の一部だったと考えられています。</p>

<p>昔は、この近くに桟橋があり、メーピン川を通って運ばれてきた木材を集積する場所として栄えました。</p>

<p>流れてきた木材を川から引き上げるのは、象の役目でした。</p>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルのプールサイドでひと息つくとき、昔はこのあたり一帯に何頭もの象が出て、一斉に木材を引っ張っていたのだと思うと、なにかしらロマンを感じてしまいます。</p>

<p>ワローロット市場やナイトバザールなども、十分徒歩圏内です。</p>

<p>ソンテウやトゥクトゥクなどの便もよく、立地条件は抜群ですよ。</p>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルを基点に、チェンマイの旅をはじめてみませんか？</p>

<p>カリンティップ・ヴィレッジ・ホテルのご予約は、ＣＭランナーツアーにて、格安料金にて受付中ですよ！</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/hotel/karinthip_village.html">カリンティップヴィレッジホテル予約</a></p>


</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>チェンマイの日本語ガイド</title>
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    <published>2012-03-26T07:04:35Z</published>
    <updated>2012-03-26T07:08:38Z</updated>

    <summary>          日本語ガイドのヨーチンさん 私が、日本語ガイドのヨーチンです...</summary>
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        <name>chiangmai_tour</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img140_yojin.jpg" class="fl-r" width="263" height="350" alt="日本語ガイド" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">日本語ガイドのヨーチンさん</p></span></div>

<p>私が、日本語ガイドのヨーチンです<br />
ツアーご参加をお待ちしています～。</p>

<p>ご希望の観光地等ございましたら、ご相談下さい！</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>チェンマイを観光する際、事前準備もなにもなく、現地に来ていきなりツアーを探そうとしても、難しい面があります。</p>

<p>チェンマイ市内を歩いていれば、ツアーを催行している会社はよく見かけますが、そのほとんどはタイ語と英語しか通じません。</p>

<p>ツアーにしても、欧米人を主体とする英語ツアーばかりです。</p>

<p>英語ツアーでは、当たり前ながらガイドはすべて英語のみですから、辛いものがあります。</p>

<p>たとえばチェンマイ市内の観光では、歴史のある寺院を回るツアーが一般的ですが、ガイドさんがせっかく説明してくれる歴史的背景や、建物内部の説明などが理解できないと、楽しさも半減してしまいます。</p>

<p>ガイドブックにはけして載っていない逸話やうんちくを聞けるのが、ツアーの醍醐味のひとつですよね。</p>

<p>ましてやガイドさんの「何分後に集合してください」のアナウンスを聞き間違えて、集合時間に遅れて他のツアー参加者から白い目で見られたり、最悪、ツアーに置いてけぼりを食らったりしては、目も当てられません。</p>

<p>言葉のやりとりで緊張するよりは、はじめから日本語ガイドのいるツアーを利用した方が、よほど楽しめることでしょう！</p>

<p>ＣＭランナーツアーのプライベートツアーでは、日本語が堪能な日本語ガイドさんが、あなたの観光を全面的にサポートします。</p>

<p>チェンマイのツアーは、ぜひＣＭランナーツアーに安心してお任せ下さいね！</p>

<p>また、通訳やガイドの手配のみも承っていますので、お気軽にご相談下さいね。</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/guide/index.html">日本語ガイド・通訳手配</a></p>

</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>チェンマイとミャンマーの国境</title>
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    <published>2012-03-22T06:58:01Z</published>
    <updated>2012-03-22T07:21:36Z</updated>

    <summary>          タイとミャンマーの国境沿い チェンマイを北上して、チェンマイ...</summary>
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        <name>chiangmai_tour</name>
        
    </author>
    
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        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img139_tenkuu-no-tabi3.jpg" class="fl-r" width="350" height="263" alt="タイとミャンマーの国境沿いの尾根道から撮影" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">タイとミャンマーの国境沿い</p></span></div>

<p>チェンマイを北上して、チェンマイ県とミャンマーの国境<br />
（タイとミャンマーの国境なのですが～）近くの尾根道<br />
をタイ人スタッフが行って来ました。</p>

<p>山あり谷ありのかなりハードな道だそうです。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img138_tenkuu-no-tabi2.jpg" class="fl-r" width="350" height="263" alt="タイとミャンマーの国境沿いの尾根道から撮影" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">険しい尾根道が続きます</p></span></div>

<p>タイとビルマの国境と言えば、メーサイが有名ですが、もちろん国境は他にもあります。</p>

<p>開放されていない国境近辺には、AK16を肩にかけた兵士が駐屯していて、両国が未だに緊張状態にあることを、物語っています。</p>

<p>チェンマイ県とミャンマーが接するアルノータイ中国人村近くの国境ゲートは、数年前に再開される合意が両国の間で結ばれ、準備が進められてきました。</p>

<p>チェンマイ側の国境ゲートでは、イミグレーションや税関が新しく建て直され、国境開放を待つばかりでしたが、ミャンマーが突然合意を一方的に破棄したため、使われることのない真新しい建物だけが残るという状況になっています。</p>

<p>ミャンマーが合意を破棄したのは、ミャンマー側の国境に接しているのがシャン州の村だったためと考えられています。</p>

<p>国境を開くことで、独立を求めるシャン州の反政府軍に、戦闘資金が渡ることを恐れたためと推測されています。</p>

<p>しかし、このところミャンマー政府の方針が、反政府軍との融和へと傾いているようです。</p>

<p>２０１１年１２月には、シャン州反政府軍との停戦合意がなされ、２０１２年１月にはカレン民族連盟との停戦合意も締結されています。</p>

<p>また、１月には政治犯を含む囚人も解放され、ミャンマーに対する各国の対応も、変化しつつあります。</p>

<p>これまで「ミャンマー」という国家を認めず、ずっと「ビルマ」という呼称を使ってきた欧米やタイのマスメディアも、政治犯の釈放以降、ミャンマーと表現するようになってきました。</p>

<p>日本でも、アジア最後の市場として、ミャンマーを好意的に見る動きが広がっているようです。</p>

<p>チェンマイ県と接する、タイとミャンマーの国境が開放される日も、もうすぐかもしれません。</p>

</div></div></div></div>]]>
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    <title>タイの夏休み</title>
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    <published>2012-03-21T08:04:12Z</published>
    <updated>2012-03-21T08:09:03Z</updated>

    <summary>タイの学校では、子供たち期末テストを終えて、 お待ちかねの夏休みが始まったようで...</summary>
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        <name>chiangmai_tour</name>
        
    </author>
    
        <category term="チェンマイLIFE" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://chiangmaitravel.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>タイの学校では、子供たち期末テストを終えて、<br />
お待ちかねの夏休みが始まったようです。</p>
<br />
<p>タイでは前期と後期の２学期制。</p>

<p>前期は５月下旬くらい～１０月上旬まで。</p>

<p>休みが１ヶ月くらいあって、<br />
後期が１１月～３月上旬まで。</p>

<p>ここから約２ヶ月半ほどの休みとなります。</p>
<br />]]>
        <![CDATA[<p>気候は暑気となり、この休みの間が一番、暑くなりますが、<br />
ソンクラーン（水掛祭り）もあり、<br />
子供たちにとっては、ウキウキの夏休みですよね～。</p>

<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>タイの学校は、年間二学期制になっています。</p>

<p>長い休みは、その学期の切替時に訪れ、一学期の終わりにあたる１０月上旬から、およそ一ヶ月間に渡る「ピッド・ターム・レック」と、３月上旬から中旬より５月下旬まで、およそ三ヶ月間に渡る「ピッド・ターム・ヤイ」があります。</p>

<p>そして、タイの夏休みと言えば、「ピッド・ターム・ヤイ」を指します。</p>

<p>３月・４月に夏休みという感覚は、日本からすれば違和感がありますよね。</p>

<p>でも３月・４月は、タイの一番暑い季節です。</p>

<p>きつい日差しが肌を焼き、プールが恋しくなる季節でもあります。</p>

<p>子どもたちにとっては、待ちに待った夏休み！</p>

<p>この時期はどこへ行っても、子どもたちの姿をよく目にします。</p>

<p>子どもたちにとっても、今年の夏休みは、例年以上に待ち遠しかったことでしょう。</p>

<p>ことにバンコク周辺では、昨年の洪水により、長期間学校が休みとなったため、土曜日の休みを返上して授業が行われたり、夏休みに入る日も、例年より遅めにする学校が目立っています。</p>

<p>せっかくの夏休みですから、大いにはじけてほしいものです。</p>

<p>それにしても夏休みの間は、子どもたちを送迎するクルマがピタッと止まるため、いつもに比べて渋滞もなく、運転するうえでも、なかなか快適ですよ！</p>

</div></div></div></div>]]>
    </content>
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    <title>ワット・シーチュムのアチャナ仏</title>
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    <published>2012-03-16T09:09:45Z</published>
    <updated>2012-03-16T09:17:32Z</updated>

    <summary>          ワット・シーチュムのアチャナ仏 １３世紀に、タイ族によって始...</summary>
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        <name>chiangmai_tour</name>
        
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        <![CDATA[<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img130_sukhothai1.jpg" class="fl-r" width="350" height="263" alt="スコータイ遺跡公園のアチャナ仏" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">ワット・シーチュムのアチャナ仏</p></span></div>

<p>１３世紀に、タイ族によって始めて成立した王朝。</p>

<p>約７０ｍ２という広大な敷地に広がるスコータイ史跡公園には、<br />
遺跡として確認されているものだけで２００ヶ所以上あります。</p>

<p>１９９１年にユネスコの世界遺産に登録されました。</p>]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<div class="imagebox fl-r">
        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img131_sukhothai2.jpg" class="fl-r" width="263" height="350" alt="スコータイ遺跡公園のアチャナ仏" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">世界遺産スコータイを代表する仏像</p></span></div>

<p>右の写真にある仏像は、世界遺産スコータイを代表する遺跡のひとつとして、とても有名です。</p>

<p>ワット・シーチュムのアチャナ仏です。</p>

<p>写真で見るのと実物を目にするのとでは大違いで、ワット・シーチュムを目指して歩くとき、32メートル四方、高さ15メートルの巨大な壁の隙間から、アチャナ仏の顔が見えたときの感動は、言葉で伝えきれるものではありません。</p>

<p>近づくほどに、その巨大さを実感し、畏怖の念がこみ上げてくることでしょう。</p>

<p>「アチャナ」とは、タイ語で「畏れないもの」の意味です。</p>

<p>アチャナ仏の座り方自体が、死神の調伏を表すそうですよ。</p>

<p>四方の壁をくぐり抜け、高さおよそ13メートルのアチャナ仏を見上げると、こちらを真っ直ぐに見下ろすアチャナ仏の視線にドキッとしてしまいます。</p>

<p>アチャナ仏の視線は、あえて参拝者を見下ろすように作られているからです。</p>

<p>アチャナ仏を窮屈に取り囲むように壁がせり出していますが、実はこれは、アチャナ仏をより大きく見せるための工夫です。</p>

<p>曲線を帯びた四方の壁があることで、目の錯覚により、実物よりもさらに大きく仏像の存在を感じられるようになっています。</p>

<p>アチャナ仏の左側の壁には、小さな窓が見えます。</p>

<p>その昔、スコータイ王朝が栄えた頃は、王様がその小部屋の奥に座し、参拝者に向けて声を放ったと伝えられています。</p>

<p>声を耳にした人々は恐れおののき、仏の声として、その命じるままに従ったのでしょうね。</p>

<p>仏の威信が、王室の権威を支えていました。</p>

<p>アチャナ仏の前に跪き、深く頭を垂れると、数百年前の王の声が、今でも聞こえてくるような気がします。</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/private/p44-suk.html">スコータイ遺跡公園ツアー</a></p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/private/sukhothai.html">スコータイツアー1泊2日</a></p>

</div></div></div></div>]]>
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    <title>スコータイ遺跡公園</title>
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    <published>2012-03-14T08:56:08Z</published>
    <updated>2012-03-14T08:59:42Z</updated>

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        <img src="http://chiangmaitravel.jp/blog/img/img132_sukhothai3.jpg" class="fl-r" width="350" height="263" alt="スコータイ遺跡公園" /><br />

<span class="caption"><p class="al-c">世界遺産 スコータイ遺跡公園</p></span></div>

<p>先日、世界遺産になっているスコータイ遺跡公園へ<br />
行ってきました。</p>

<p>敷地はかなり大きいですね。</p>
]]>
        <![CDATA[<div class="c2"><div class="c4"><div class="c1"><div class="c3">
<p class="caution1 b">　一口メモ</p>
<div class="hana"> </div>

<p>スコータイは、言わずと知れた世界遺産であり、あまりにも有名です。</p>

<p>はじめて、スコータイの地を訪れたなら、その広大な敷地と、きれいに保存された遺跡群の壮大さに、きっと目を見張ることでしょう。</p>

<p>これだけ美しく整備された遺跡公園が、ちょっと前までは、熱帯雨林のうっそうと茂るジャングルのなかに忘れ去られ、数百年もの間、忘れ去られていたとは、にわかには信じられません。</p>

<p>ユネスコとタイ芸術局の努力のたまものでしょうね。</p>

<p>同じく世界遺産として有名なアユタユよりも、スコータイは、さらに古い遺跡ですが、遺跡の保存状態はスコータイのほうが勝っています。</p>

<p>アユタユが木造建築であるのに対し、スコータイはレンガ造りが主体のためでしょうね。</p>

<p>しかも、初期のスコータイに目立つクメール時代の遺跡は石造りのため、より良い状態で保存されています。</p>

<p>古いものほど保存状態が良いというのは、ちょっと不思議な感じですが、素材がもたらした逆転現象なんですね。</p>

<p>スコータイ王朝は、1238年に成立したとされるタイ族最古の王朝です。</p>

<p>現在使われているタイ語も、スコータイ王朝から生まれたものです。</p>

<p>まさにタイ人のルーツといえる王朝が、スコータイです。</p>

<p>スコータイの雄大な歴史のなかにたたずめば、古のロマンをきっと感じることでしょう！</p>

<p>チェンマイからスコータイへは、すぐに行けます。</p>

<p>ぜひ、旅のプランに加えてみてはいかがでしょうか！</p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/private/p44-suk.html">スコータイ遺跡公園ツアー</a></p>

<p class="link-back"><a href="http://chiangmaitravel.jp/private/sukhothai.html">スコータイツアー1泊2日</a></p>

</div></div></div></div>]]>
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