タイカレーの魅力

タイカレーの魅力

この間、友達の家でカレーライスをごちそうになりました。
日本のカレーおいしかった~。

そういえば、タイのグリーンカレーは
ごはんにかけても食べるけど、
そうめんにかけて食べることもよくあります。

その名もカノムジンゲンキヤオワーン也。

日本のカレーもうどんやそばにかけたりしますよね~。

そばにグリーンカレー試してみようかな?
いや、合わないだろな・・・。

 一口メモ

タイカレーは、日本でもかなりスタンダードになってきましたね。

タイカレーを簡単に作れるレトルト食品も、普通にスーパーで売られていますし、アマゾンから本格的なタイカレーを購入することもできます。

タイカレーは、香辛料の色によって、大きく3つの種類に分けることができます。

日本人にもっとも好まれるまろやか風味のグリーンカレー、見た目からして一番辛そうに見えるレッドカレー、そしてもっとも甘みが広がるイエローカレーの3つです。

これらは、タイ3大カレーと呼ばれています。

いずれのカレーでもココナツミルクを使うため、甘さがほんのりと舌先に残るという特徴があります。

え? 甘いカレーなんて食べたくない?

心配はいりませんよ。

なんたってタイ料理です。

ピリッとした辛さは、もちろん日本のカレーの比ではありません。

辛いなかにも、芳醇な甘さがあとを引くからこそ、病みつきになる美味しさになるのです!

タイに来る方のなかには、本場のタイカレーをぜひとも味わってみたいと思う方も多いことでしょう。

タイの食堂に入り、「カレー」と注文して、待つこと数分。

本場のタイカレーはどんなだろうとワクワクしていたところ、テーブルの上にのったカレーは見た目も味も、日本のカレーと大差なくてがっかりした、なんて方もいるようです。

先にあげたグリーン・レッド・イエローのカレーを、日本語では「タイカレー」と呼びますが、タイで「タイカレー」と言っても、タイ人はわかってくれません。

なぜならタイカレーは、正確には「カレー」ではないからです。

カレーといえば、インドで生まれて世界中に広がった料理ですが、タイカレーは、実はこうした「カレー」とは、なんの関係もありません。

さまざまなタイ料理が作られる課程のなかで、たまたま一般に「カレー」と呼ばれる料理と、同じような料理が生まれただけなのです。

タイ語では、汁物を「ゲーン」と呼びますが、そのゲーンのなかで、香辛料がきいていて、なおかつココナツミルク仕立ての料理を、英語で「タイカレー」と呼んでいます。

グリーンカレーはタイ語で「ゲーンキャオワーン」、レッドカレーは「ゲーンペッ」、イエローカレーは「ゲーン・ガリー」と呼びます。

タイ語で「カレー」といえば、それは日本から入ってきたカレーを指します。

チェンマイでは、まだ一般的ではありませんが、バンコクでは、最近は日本風カレーをメニューに加えている食堂も増えているようです。

ご注意を!

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2011年6月23日|

カテゴリー:チェンマイの食

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