お土産にカオテン!

お土産にカオテン!

この間、日本の方へ渡すお土産を買いに
ワローロット市場へ行ってきました。

私がタイのお菓子をお土産に渡すなら、
コレ!というお菓子があります。

その名は"カオテン"。
(ランパーン県の特産品)

お米を揚げて作るこのお菓子、
すいかのエキスを入れたり、
ナッツをまぶしたり、
色々なバージョンがあります。

また、外側のパッケージがきれいな紙包みで、
中のお菓子が1つずつパックされているものもありますので、
お土産でお買いになる時はそちらの方が衛生的で、
お勧めです。

 一口メモ

カオテンはタイを代表するお菓子のひとつです。

発祥の地はランパーンのようですが、チェンマイの名産品としても、ことに有名です。

カオテンとは、カオニヤオと呼ばれるモチ米を乾燥させて揚げて、キャラメルソースをまぶしたお菓子です。

ちくわを切ったように、丸い筒の形が一般的ですが、四角いカオテンもよく見かけます。

といってもどんなお菓子なのかイメージが湧かない方は、雷おこしを思い浮かべてください。

味もちょうど、雷おこしによく似ています。

タイ人はカオテンが幼い頃から大好きですが、その味は、日本人でもすんなり美味しいと受け入れられることでしょう。

日本人受けするお菓子ですから、お土産としても喜ばれると思いますよ。

タイ米の芳醇な香りが、漂うお菓子でもあります。

ただし、油を使っているため、あまり日持ちはしません。

ほんとうは揚げたてが一番美味しいのですが、お土産として持ち帰る場合は、早めに手渡したが方よいですよ。

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2011年7月20日|

カテゴリー:チェンマイの食

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