するめの屋台

するめの屋台

街中でよく見かける屋台がするめ屋さん!

1本(小さめのイカ2,3杯)で
20バーツ~40バーツくらい。

屋台の車に七輪をのっけており、
買うとすぐに炙ってくれ、
店によってはローラーでのしてくれます。

いたれりつくせりの心配り☆

 一口メモ

チェンマイの飲み屋さんの近くで、よく目にするのが、するめを売っている屋台です。

するめ特有の香ばしい匂いは、日本もタイも変わりませんから、近くを通ればすぐにわかりますよ。

ちなみにタイの飲み屋さんは、基本的に料理や酒類の持ち込みを禁止していませんから、屋台でするめを買ってお店に持ち込んでもOKなのです。

そのあたりは、日本と違ってとてもおおらかなのです。

唯一厳しいのは、日本人が経営している日本料理店でしょうか!?

日本料理店や居酒屋のなかには、持ち込み禁止とでかでかと張り出しているお店もありますので、ご注意を!

ただし、ボトルの持ち込みについては、どのお店でも、持ち込み料金をとられることが多いようです。

酒のつまみに、するめを口にすると、ことのほか美味なのです。

するめの移動式屋台には、大小さまざまなするめが、洗濯ばさみでとめられています。

大きさによって料金は異なりますが、高くても30バーツ程度です。

3枚のするめを串に刺して売られているものも一般的です。

適当に注文すると、炭火七輪でしっかりとあぶってくれます。

普通は、あぶったあと、食べやすいように鉄製のローターでするめを伸ばしてくれます。

それを紙袋に入れて手渡されるのですが、この紙袋ってのが、いい味を出しています!

なんとなくレトロな雰囲気に浸ることができますからね!

タイ産の剣先するめは、肉厚で甘みもあり、噛めばかむほどに味が出てきますよ。

するめの移動式屋台を見つけたら、ぜひ買い求めてみてくださいね。

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2011年7月23日|

カテゴリー:チェンマイの食

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