甘くないお茶の探し方

甘くないお茶の探し方

最近はタイでもコンビニで販売されている、
ペットボトルのお茶の種類が増えました。

甘いお茶が主流なのですが、
微糖・無糖タイプもいくつか出ています☆


そんな中、私が今、一番好きなお茶が
リプトンの9(ナイン)というお茶です!
1本18バーツ。

9つのハーブが配合されていて、
リラックスできそうな香りと味。

食事時にも飲むのですが、
タイごはんに9ティーなかなかあいますよ!

 一口メモ

タイでは数年前に、お茶ブームが起きました。

それ以来、コンビニに行けば、さまざまな種類のお茶がズラリと並ぶようになりました。

お茶を飲みたくても、どれを手に取ればよいのか思わず迷ってしまいます。

ただし、日本のお茶とは、味が大きく異なります。

タイのお茶には、糖分がたっぷり入っているため、かなり甘ったるいのです。

これはタイに限らず、アジアのどこでも同じようです。

お茶は甘いもの! という常識が、日本以外のアジアに共通した認識といえるでしょう。

暑いタイにおいては、甘いお茶のほうが疲れがとれてよいのも事実ですけどね。

でもやっぱり、甘くない冷えたお茶を飲みたくなるときがあります。

リンピンスーパーマーケットなどで日本から輸入されたお茶を買い求めれば、話は簡単なのですが、関税がかかるため値段が高いのが難です。

では、タイのコンビニに、甘くないお茶はおいてないのでしょうか?

実はあります。

コンビニでよく見かける「おいしい緑茶」のなかに、ボトルの下の方に「SUGAR FREE」と書かれている種類があります。

「おいしい緑茶」は、どのコンビニにもおいてあるはずですから、甘くない緑茶を飲みたい方は、「SUGAR FREE」と書かれたボトルを探してみてくださいね。

でもこれ、「緑茶」と表記されてはいますが、中身は「ジャスミン茶」です。

コンビニではあまり見かけませんが、富士レストランが販売している「Fuji」と書かれたお茶と玄米茶にも、砂糖が入っていません。

少し大きめのビンに、溶かして飲むための粉末がついている「抹茶」も、砂糖が入っていませんが、こちらは最近、見かけなくなりました。

甘くないお茶は、タイ人の間ではいまいち人気がないようです。

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2011年8月16日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの食

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