カフェボラーン

カフェボラーン

カフェーボラーン(タイ風コーヒー)のコーヒーを
1袋買ったので、紙フィルターでこして淹れてみました。

グラスに前もって、コンデンスミルクをいれて、
その上にフィルターをセット。

ポタ、ポタっとコーヒーがおちきってから
さっそく、味見。

う~ん、売っているカフェボラーンと何か違うなあ・・・。

もう少し、淹れ方の研究が必要みたい。

でも、昨日は何杯も味見したので、目がさえちゃって・・・。

就寝前のティスティングは控えねば・・・。

 一口メモ

最近はチェンマイにも、エスプレッソやカプチーノなど、本格的なコーヒーを飲める喫茶店や屋台が増えてきています。

それでもまだまだ、西洋式のコーヒー屋台よりも、目にする率がぐんと高いのがカフェーボラーン屋台です。

カフェーボラーンは直訳すると、「昔風コーヒー」といったところでしょうか。

缶に入った粉末のコーヒーに、砂糖やミルクをたっぷりと入れたコーヒーです。

ちなみに「コーヒー」は、ちょっと前までは「コーピー」と呼ばれていました。

カフェーボラーンと、ネスカフェなどのインスタントコーヒーとどう違うのかと言えば、かなり微妙な気はしますが、店によって味が異なるのも事実です。

もっともカフェボラーンに、ネスカフェを混ぜるお店もありますから、そうなるとあまり違いがないようにも感じます。

本格的なカフェーボラーンは、コーヒー豆の他に穀物などがブレンドされ、独特の味わいを醸し出しています。

カフェボラーン屋台のなかには、大きな鍋に牛乳を温めているところがあります。

スーパーで売られている牛乳とは異なり、未加工の絞りたての牛乳が使われていますので、牛乳とカフェボラーンをブレンドすると、なかなか美味なのです。

牛乳だけ飲んでも、もちろんOKです。

なお、なにも言わないと牛乳に砂糖をたっぷり入れられますので、ご注意を!

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2011年8月22日|

カテゴリー:チェンマイの食

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