餃子をチェンマイで食べよう!

餃子をチェンマイで食べよう!

この間、餃子を作ってみました。

日本のような餃子の皮は売っていないので、
市場で、四角い黄色いワンタン用の皮を買いました。

30枚くらい入っていて、10バーツ。

家に帰ってきて、いざ調理!

挽肉に白菜のみじん切り等を混ぜた具を
この四角い皮に包もうとやってみたところ、
なかなか大変。

丸い皮でしか作ったことがないので、
四角はちょっと・・・。

なんとか、かどを折りたたんで、
餃子の形に近づけました。

鍋に入れて、水餃子にしたのですが、
煮て、鍋の蓋を取ってみると、出来た!!

煮ると皮がくずれちゃうかな?と思っていたのですが、
予想に反して、形が崩れることもなく、
おいしい餃子ができました。

今度は焼き餃子にチャレンジしてみよう!

 一口メモ

中国餃子の問題で騒ぎになって以来、餃子のイメージが悪くなった気がしますが、もちろん餃子に罪はありません。

チェンマイにいても、ときどきは口にしたくなるのが、餃子です。

餃子を出してくれるお店は、日本料理店か中華料理店です。

でもなぜか日本料理店の餃子は、タイ人向けに調理するためか、油で揚げた餃子が多く、日本で食べる餃子とはかけ離れているように感じます。

中華料理店、それも台湾料理店の餃子が、日本の餃子に一番近いのではないでしょうか。

チェンマイでおいしい餃子を出す店として有名なのが、「台湾小館」です。

ナコンピンコンドミニアムの路地を入ったところにある「チェンマイ・ロッジ」というコンドミニアムの1階にある台湾料理店です。

手作りの皮で作られた台湾小館の餃子には、野菜がたっぷり詰め込まれています。

一度食べたら病みつきになるジューシーな味わいは、台湾小館ならではのもの!

焼き餃子も水餃子も絶品です。

お値段もリーズナブルですよ。

餃子と言えば、タイ最北端の街として知られるメーサイを思い出します。

メーサイにはなぜか、餃子を出す屋台が目立つからです。

名前は覚えていませんが、メーサイのボーダーを背にまっすぐ進み、二軒目のセブンイレブンを左に折れた先にある台湾料理店の水餃子も、かなり有名です。

このお店のご主人は子供の頃、戦時下で日本語を習ったため、今でもかなり達者な日本語を話します。

水餃子は二種類あり、ニラをたっぷり詰めた緑色の水餃子が特にオススメです。

メーサイに出かけた折には、ぜひチェックしてみてくださいね!

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2011年10月 4日|

カテゴリー:チェンマイの食

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