サラパオ屋さん

サラパオ屋さん

かわいいワゴン車屋台のサラパオ(饅頭)屋さんが、
スワンドーク寺院の前に出ていて、この間、買いに行ってきました。

普通サイズが1個12バーツ。
お肉としょっぱいゆで卵入りのサラパオと、
あずきあんサラパオ、野菜入りサラパオの
3種類を買いました。

温かいうちにちょっと味見・・・、と思ったら、
家に持って帰る前に3個とも完食!

ぱくぱくっと、いただいちゃいました☆

 一口メモ

サラパオとは、日本でいうところの肉まんやあんまんを指します。

見た目も、日本の肉まんやあんまんとそっくりですし、使われている生地も同じです。

サラパオの屋台は、チェンマイ市内で頻繁に見かけます。

大きな蒸し器の隣りに、サラパオが並んでいますから、見ればすぐにわかります。

10月を過ぎ、チェンマイはこれから、じょじょに肌寒さを感じるようになりますが、この時期に食べるあつあつのサラパオは、1年でもっともおいしいのではないでしょうか。

日本の肉まんやあんまんに比べ、味もさほどの違和感はありません。

ただし、肉まんについては、日本のものよりもちょっぴり甘く感じられます。

甘めの肉まんは苦手という方には、カラパオサイケムがオススメです。

カラパオサイケムの具のなかには、しょっぱい玉子が入っています。

ちなみに、肉まんの方はサラパオ・ムーサップ、あんまんはサラパオ・トゥア・ダムといいます。

生地を見ただけでは中身までわかりませんので、覚えておくと便利です。

肉まんの方には、普通、朱色のマークがついています。

この朱色のマークは、塩漬けしたゆで卵の黄身が使われていますから、口にしても平気です。

サラパオの屋台では、カノム・チィープと呼ばれる黄色いしゅうまいも売られています。

サラパオとカノム・チィープがあれば、昼食代わりにすることもできちゃいます。

30バーツもあれば、お腹いっぱいになりますよ!

タグ

2011年10月18日|

カテゴリー:チェンマイの食

「チェンマイの食」カテゴリ の関連記事