タイのお酢

タイのお酢

日本食材が豊富に売っている
リンピンスーパーへ行ってきました。

私が欲しかったのは日本のお酢。

日本の調味料がずらーっと並ぶ売り場へGO!

あった、あった。穀物酢!

あっ、しかし、お値段が・・・。

思っていたよりお高い・・・。

さすが、日本からやって来たお酢だよ。

うーん、どうしよう。

このお酢、体に良いことも味が良いことも知っている、
が、調味料にこんな大枚をはたいても良いものか・・・。

調味料売り場で一人で葛藤すること5分。

やっぱり、日本の高級お酢
(日本では普通に売ってるお酢なんですけど・・・。)

私には高嶺の花、お給料が入ってからにしよう!

というわけで、ターンしてタイの調味料売り場へ。

いつものお酢でいいかな~と陳列棚を見てみると、
キューピータイランドが出しているお酢を発見!

これ、なんだか良さそう。

2種類あって、透明のお酢と白ワインみたいな黄金色。

黄金色の方はジャスミンライスから作られたお酢。

これにしましょ!

700mlで定価29バーツ。さっそく、購入。

家に帰って味見。さすがに直はムセますが、ゴホ、ゴホ、
サラダドレッシングをこのお酢で作ってみたら、
なかなかいけましたよ~。

 一口メモ

リンピンスーパーへ行けば、日本の食材はかなり揃います。

もちろんなにからなんでも、というわけにはいきませんが、調味料は豊富に揃っています。

ただ問題は、値段が馬鹿高いことです。

日本での料金とどうしても比べてしまうため、割高感はぬぐえません。

輸入している以上、値段が上がるのは仕方ないことと頭では理解できますが、手にとってみて実際に買うかどうかとなると、悩むものです。

味噌にしても酢にしても、タイで作られている調味料があるからです。

メイドインタイランドは、当たり前ながら、とてもリーズナブルなのです。

とはいえ、日本から輸入したものと比べると、味が一口も二口も違います。

これは味噌です、と紹介されると、見た目からして味噌だとわかりますが、いざ口にしてみると、味噌とは呼べない未知の味に愕然とせざるを得ません。

日本人の舌にあうのは、もちろん日本から輸入したものです。

味を重視して思い切って輸入品を買うか、味は妥協してとにかく安いメイドインタイランドのものを買うか、悩みは尽きません!

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2012年1月25日|

カテゴリー:チェンマイの食

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