パッタイウンセン

パッタイウンセン

ドンカモンブックセンターのすぐ目の前にあるご飯屋さん、
パッタイウンセン(春雨炒め)がおいしい☆
いつもお昼時は大勢のお客さんで座る席が無い時もあるので、
昨日は少し早めに11時頃行って来ました。

早速、パッタイウンセン・クンソット(エビ入り)を注文!

運ばれてきたパッタイにつけあわせのもやしをどっさりのせて、
ライムを上からしぼって、

"いただきま~~す!"

いつもながら、おいしいねー。

量も多めなのでお腹いっぱいー☆

満足×2!

 一口メモ

パッタイとは、タイ風焼きそばのことです。
タイ料理としては、かなりポピュラーです。

普通パッタイといえばセンレック(米粉で作られた麺)を使いますが、
センレックで作るパッタイは、実はかなり高カロリーなのです。

いくらおいしくても、その数値を聞くと、
パッタイを食べることを躊躇するタイの若い女性も多いとか!

そこで、体型を気にする女性は、麺抜きのパッタイを注文したりします。

パッタイのもともとの語源は、パット・タイ、
つまりタイ炒めです。

ですから麺がなくても、パッタイなんです。

でもねぇ、やっぱり麺なしの野菜だけのパッタイってのも、
なんとなく味気ないですよね。

そこでそこで、パッタイウンセンです!

ウンセンとは、春雨のことです。

春雨で作られるパッタイは、おいしい上に低カロリーで、
言うことなしなのです。

パッタイウンセンには、ウンセン(春雨)・豚肉・もやし・ニラ・厚揚げ・干しエビなどが入っています。

ライムを搾ってかければ、よりまろやかさが増して、
メチャクチャ美味しいのです!

タグ

2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイの食

「チェンマイの食」カテゴリ の関連記事