バナナのスープ

バナナのスープ


今日のお昼はラムさんお手製の北タイ料理。
家で作って事務所にもってきてくれました。

"ゲーン・ホアピー"
スープの中にバナナの花やら幹のやわらかい部分が具として
入っている料理。
北タイの家庭料理のようです。

バナナって、実を食べるだけじゃなくて、
いろいろと料理に使えるんですねー。

 一口メモ

バナナは、タイではさまざまな料理に使われたり、お菓子になっています。

バナナはじゃがいも以上にデンプン量が多いことが、その理由のようです。

そのため、揚げたり、茹でたりと、自由に調理できるってわけです。

しかも、バナナが調理に果たす効能は意外と大きいのです。

タイの牛肉は、日本に比べてかなり堅くて食べにくいのですが、
バナナといっしょに調理すると、バナナがお肉の水分を逃がさない役目を果たし、
柔らかくできあがりますよ。

ところでバナナって果物でしょうか、野菜でしょうか?

ネット上でもさまざまな意見が飛び交っていますが、
学術的には皮が青いときは野菜、
黄色くなったら果物に変わる、が正解のようです。

ちなみにバナナは木になるというイメージが強く、
見た目にもそう判断してしまうところですが、
バナナは実はバショウ科の多年草に過ぎません。

背は高いものの、バナナは木になっているのではなく、
草に実っているのです。

まぁ別に、バナナが果物だろうが、野菜だろうが、
どちらでもいいんですけどね・・・d(^.^) 。

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2011年2月22日|

カテゴリー:チェンマイの食

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