チェンマイの動植物

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タイエレファント保護デー2017イベント情報!

"タイエレファント保護デー2017イベント情報!"

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3月13日の月曜日は、タイエレファント保護デーです。

チェンマイ周辺の主なエレファントキャンプのイベント等の情報をお知らせ致します。


■2017年3月13日(月)のタイエレファント保護デーの
  チェンマイ周辺の主な象キャンプの対応情報


●ランパーン タイ国立象保護センター

  終日休園
  午前8時~12時イベント開催予定
   
伝統的な祝賀式典、象のためのビュッフェ式料理、特別なパレードがあります。


●メーサーエレファントキャンプ

  午前中は通常営業

  午後からイベント開催予定


●メーテンエレファントキャンプ

  終日通常営業


この機会にチェンマイ周辺の森林の中のエレファントキャンプを訪ねてみてはいかがでしょうか。

詳しいお問い合わせは、弊社日本人スタッフまでお問い合わせ下さいませ。

尚、ご予約の際は、お申し込みフォーマットのお問い合わせ・要望欄に、
  
「タイのエレファント保護デーイベントの問い合わせと、ご記入下さいませ。

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象が作る最高級のコーヒー

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『象が作るタイのチェンライ産の超高級のコーヒー』

タイの北部チェンライ県のゴールデン・トライアングルの中心にある古都チェンセーン郊外にある超豪華リゾートホテルでは、象によって"自然加工"されたコーヒー「ブラック・アイヴォリー・コーヒー」を飲むことができる。

生産までの工程は、コーヒー豆を含んだエサを象が食べ、排出されたフンの中からゾウ使いがコーヒー豆を回収し、日干しにするというシンプルなもの。象の胃を通過する途中、酵素によりコーヒー豆のタンパク質を分解。苦みの主な原因の一つであるタンパク質が中和されることで、ほとんど苦みがなくなるというわけである。

生産場所は、超高級リゾートホテルグループが運営するゾウ保護センター。30頭のゾウ、ゾウ使いがその家族と共に暮らしているという。ちなみにコーヒー豆は、標高1,500mで採取される最高級のアラビカ豆を使用している。

この奇跡的な味の誕生は、インドのコーヒー栽培農家での偶然の発見がきっかけだった。ある日、主人が、プラントに潜り込んできた象がコーヒー豆を食べているのを目撃。幻のコーヒーといわれている「コピルアック」がジャコウネコのフンから採取され、高値で取引されているということを知っていた主人は、どうにか同じことができないものかと考え、実際に象のフンから採取したコーヒー豆を焙煎して飲んでみたところ、香り、味ともに抜群の品質だったという。

アメリカのニュースサイト
「ハフィントン・ポスト」によれば、値段は今のところ1キロ当たり1,100ドル。「
About.com」では、1杯あたり50ドル(約4,000円)とおよそ一般人では手の出ない金額となっている。前述したチェンライ県のホテルでは、この手間ひまかけたコーヒーを、鮮度を保つため一杯いっぱい焙煎してから、サイフォンで抽出してくれるとのこと。


これらのコーヒーの収益の8%が象の保護活動に使われており、絶滅の危機や高齢化にさらされる象にとって、一筋の光明になることを願いたいものです。

ちなみに日本では、このコーヒー豆35g入りが10,000円以上の超高級コーヒーとして、販売しています。一度、弊社のプライベートツアーをご利用になり、最高級のコーヒーの黒いダイヤの味を味わって見ませんか??

プライベートツアーのご予約のお問い合わせは、

弊社日本人スタッフまで、お気軽にご遠慮なく、

お問い合わせ下さいませ。

*チェンライ1日・ゴールデントライアングル&アカ族・チェンセーンツアーは弊社ホームページから

*チェンライ1日・ゴールデントライアングル&首長族ツアーは弊社ホームページから

*チェンライ1泊2日・白と黒・ゴールデントライアングルツアーは弊社ホームページから

お問い合わせはCMランナーツアー迄、弊社ホームページから

 

 

 

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チェンマイ動物園の水族館

チェンマイ動物園の水族館内にて撮影

チェンマイ動物園の水族館

2009年に、チェンマイ動物園のパンダが赤ちゃんを産んで
タイのニュースで話題になりました。

チェンマイ動物園の中に出来た水族館も人気があります。

水族館の館内は、エアコンで涼しいので
暑い時期は特におすすめです。

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2012年2月22日|

カテゴリー:チェンマイの動植物, チェンマイの観光

チェンマイナイトサファリと逃げたオオカミ

ナイトサファリへ行ってきました。

歩くコースを選んで、散歩がてらぐるっと一周しました。

ゆっくり歩いて約40分くらいで見てまわることができます。

別料金で専用の車に乗り、外側の円周にいる
象やライオン、シマウマ、サイなどの
大型の動物たちをみることもできます。

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2011年7月 3日|

カテゴリー:チェンマイの動植物, チェンマイの観光

チェンダオの幻の蝶

先週、チェンダオへ行ってきました。

用事のために行ったので、
観光スポットに寄ることはできませんでした・・・。
本当はチェンダオ洞窟とか、タートンとか
行きたかったんだけど・・・。

しかも、多人数で行ったので、
私はピックアップ車の荷台・・・。
荷台に乗って、山道を揺られること2時間・・・。酔

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2011年5月30日|

カテゴリー:チェンマイの動植物, チェンマイの観光

蚊とデング熱の危険な関係

暑いので窓を全開にしていることが多くなってきたせいか、
部屋の中にいる蚊が気になってきた・・・。

寝ていてもさされたところがかゆくて目が覚める。

枕元に虫さされの薬を置いて眠らなければいけない・・・。

そんなことを書いているうちにも
左手のこうに赤ぽっちができてる・・・。

かゆい・・・。さされた・・・。

蚊との攻防は続く・・・。

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2011年5月18日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの動植物

お店の前に熱帯魚が泳ぐ水がめを置く理由とは?

気づくと水がきれいになってる☆

ラムさんと実習にきている学生さんが
水を入れ替えてくれたそうです。

それにしても、こんなに魚クン達が住んでいたとは・・・。

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2011年3月 7日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの動植物

チェンマイの花見と桜

北タイは気候が涼しくなり、この時期(11月)、花がきれいです。

ドイ・インタノンやドイ・ステープの先にある
プー・ピン宮殿の庭園もきれいです。

もう少しすると、
メーホンソンではドクブアトーン(メキシコひまわり)が咲き、
山一面が黄色で彩られます。

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2011年2月22日|

カテゴリー:チェンマイの動植物

ドークラパンピー  ドイ・インタノンだけに咲く幻の花

ドークラパンピー画像

ドークラパンピーの花
ドイ・インタノンにしか生息していない幻の花

この花はタイでドイ・インタノンにしか
咲いていないとされている
"ドークラパンピー"という花です。

ちなみにこの日の山の気温10℃・・・。

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2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイの動植物, チェンマイの観光

雨が降った翌日の出来事

今朝、事務所に来てみてびっくり。

今日は私が一番のりだったので、
事務所のシャッターをガラガラっと開けると・・・、

正面のガラスにたくさんのカタツムリ君たちが・・・。

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2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイの動植物