チェンマイの花見と桜

チェンマイの花見と桜

北タイは気候が涼しくなり、この時期(11月)、花がきれいです。

ドイ・インタノンやドイ・ステープの先にある
プー・ピン宮殿の庭園もきれいです。

もう少しすると、
メーホンソンではドクブアトーン(メキシコひまわり)が咲き、
山一面が黄色で彩られます。

昨年は行けなかったので、今年は行きたいナー。

 一口メモ

日本で花見といえば4月頃ですが、チェンマイのお花見の季節といえば、
11月から2月の乾季です。

お花見といったら、やはり桜でしょうか。

チェンマイにも桜はあります。
チェンマイの桜は例年、年末年始にかけて、満開の時期を迎えます。

場所は、ドイステープの山道にある桜がおすすめです。

ドイ・インタノンのヒマラヤ桜も、ことのほか美しいですよ!

ヒマラヤ桜は、日本の桜に比べて、もう少し淡い色、あるいは濃いピンク色の小さめの花をつけます。

ちなみに、チェンマイ大学の構内などには、桜ではないものの、桜によく似た花が咲きます。

また、チェンライまで足を伸ばせば、中国国民党の子孫の村ドイ・メーサロンの桜が有名ですよ。

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2011年2月22日|

カテゴリー:チェンマイの動植物