バーンタワイ 木工芸品の村

バーンタワイ 木工芸品の村

昨日は暑かった~。
夕涼みがてら、バイクでバーンタワイの方へ行ってきました。

バーンタワイ村は木工製品で有名な村で
木彫りの家具や置物を扱った店がたくさんあります。

昨日は夕方過ぎに行ったので、
お店はほとんど閉まっていたけど、
道なりに木工製品のお店がずらーっと並び、
製品を作っている人の姿も見えました。

木工製品に興味ある方はバーンタワイおすすめです!

 一口メモ

チェンマイ市内からハンドンの大通りを南下すると、やがて木工芸品や家具を売る店が目立ってきます。

バーンタワイの看板にしたがい、交差点を左折すること3キロも進めば、バーンタワイです。

チェンマイ市内からは、およそ20キロと離れていることもあり、バーンタワイは、いつ訪れても静まりかえっています。

同じく郊外にあるサンカンペーンのポーサンが、日傘の街として観光名所になっていることに比べると、木工芸品の村として知られるバーンタワイには、観光客の姿はほとんど見られません。

観光ツアーには組まれていないため、意外と穴場になっているようです。

チェンマイを訪れ、時間的に余裕のある方は、お土産探しにバーンタワイに足を向けてみる価値は十分あると思いますよ。

ちなみに、チェンマイ市内のお土産屋さんやナイトバザールなどで売られている木工芸のお土産などは、そのほとんどがバーンタワイで作られたものです。

ということは、バーンタワイでは職人さんが作ったものが直販されているわけですから、料金もぐっとお得ですよ。

でも、買い物だけがバーンタワイの楽しみ方ではありません。

買い物目的でなくても、職人さんが手作りで木工芸品を作っている現場を見学するだけでも、十分楽しむことができます。

漆を丁寧に塗る職人さんもいれば、ガラス玉で細かく装飾している人、微細な彫刻が施された仏像を彫る人など、さまざまな木工芸品が作られていく過程を見ていると、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

職人ならではの繊細な仕事ぶりには、思わず感嘆の声が上がるのです。

ただし、実際に作られていく過程を見ていると、自然に思い入れが激しくなり、ついつい買ってしまいがちですので、買いすぎにご注意を!

アジアンテイストのランプシェードが、お土産にはオススメですよ!

タグ

2011年6月21日|

カテゴリー:チェンマイの観光

「チェンマイの観光」カテゴリ の関連記事