サンデーマーケットの楽しみ方

サンデーマーケットの楽しみ方

昨日は日曜日、サンデーマーケットへ行ってきました。

大勢の人でにぎわっていました。

私のお目当てはターペー門から約100mほど行った
バイク屋さん前に出ているサンダル屋さん。

革のサンダルを以前、ここで購入したことがあり、
それ以来、そのサンダルは私のお気に入りアイテム☆

壊れる度に靴屋さんで修理して履き続けていました。

でも、もうそろそろ、新しいのを買おう!と思い、
形も色もサイズも同じものを求めて、
このサンダル屋さんへやってきたわけなのです。

店頭には私のサイズのものが出ていなかったので、
お店の人に頼んで、サイズを後ろのストックから
出してもらって、無事、購入することができました☆

もし、店頭に出てなくても、
ストックの方にあるかもしれないので、
色やサイズの希望を言って、在庫があるかどうか、
お店の人に尋ねてみるのがいいですね。

 一口メモ

サンデーマーケットは、その名前が示すとおり日曜日しか開かれません。

日曜日にチェンマイを訪れる方は、ぜひターペー門に出かけてみてください。

ものすごい人の渦に、ちょっとびっくりするかもしれません。

チェンマイといえばタイ最大規模のナイトバザールが有名ですが、ナイトバザールは観光客向けなのに対して、サンデーマーケットはタイ人向けですから、お値段もかなりリーズナブルです!

サンデーマーケットといっても、どんな感じなのか想像できないという方は、日本の縁日を思い浮かべるとよいでしょう。

歩行者天国となった道路の両側に、露店がズラリと軒を並べます。

売られているものもバラエティー豊かで、洋服やバッグもあれば、花をかたどった色鮮やかな石けんやマリリンモンローを模したロウソク、空き缶で作られたオブジェ、ちょっとした手作りのインテリアや絵画などなど、見て回るだけでもちっとも飽きませんよ。

さらに、ただ物が売られているだけではなく、ストリートミュージシャンがギターを手に歌っていたり、民族衣装をまとった女の子がタイダンスを披露したり、はたまたパントマイムでマネキンの真似をしている人など、路上にはさまざまなパフォーマンスを繰り広げる人が並び、あちらこちらにたくさんの人垣ができています。

サンデーマーケットの場所にはいくつかのお寺もありますが、お寺のなかは食べもの屋台や、食事ができるスペースが用意されており、まさに縁日そのままです。

それが毎週、盛大に開かれるのですから、お祭り好きにはたまりません!

日本円で1000円もあれば、相当な買い物が楽しめますよ。

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2011年7月 4日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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