チェンライの時計塔

チェンライの時計塔

チェンライの時計塔
チェンライ時計塔のクロックショー

チェンライの時計塔は夜になると、ライトの色が
赤、黄色、青、緑、ピンク、オレンジと
様々な色でライトアップされ、とてもきれいです。

 一口メモ

チェンライの時計塔は、チェンライ市のシンボルとして、あまりにも有名です。

チェンライを訪れた方であれば、一度は時計塔を目にしたことでしょう。

バンファプラカン通りとワット・チェットヨート通りの交差点、チェンライのほぼ中心部に時計塔は建っています。

時計塔は時代の経過とともに、何度か建て直されています。

壊れたまま動かない時計塔が建っていた時代もあったそうですよ。

現在の時計塔は3年の歳月をかけ、2008年に完成したものです。

旧時計塔は、とてもシンプルで飾らない造作をしており、サイズ的にも街のランドマークとしては、ちょっと小さめでしたが、新しくできた時計塔は、やけに図体がでかく、全身をこれでもかというほどの黄金色に輝かせています。

チェンライの静かな街の雰囲気には、いまいち溶け込んでいないように見える時計塔ですが、3年もの歳月をかけて作られた秘密は、夜にこそわかります。

実はチェンライの時計塔は、からくり時計なのです!

19時・20時・21時の1日3回、クラシック音楽の優雅な響きが流れるとともに、チェンライの時計塔は七色の光に染まり、幻想的なクロックショーがはじまります。

時計塔の中央部も、からくり時計ならではの動きをしますよ。

時間の合う方は、ぜひ一度ご覧になってくださいね。

さて、素朴なたたずまいが郷愁を誘うようで気に入っていた旧時計塔ですが、新しい時計塔からほど近い市場の傍らで、懐かしい姿を発見しました。

廃棄されることなく場所を移され、今も元気に動いていることに、ホッと胸をなで下ろしました。

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2011年9月17日|

カテゴリー:チェンマイの観光

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