チェンマイ動物園の水族館

チェンマイ動物園の水族館

チェンマイ動物園の水族館内にて撮影

チェンマイ動物園の水族館

2009年に、チェンマイ動物園のパンダが赤ちゃんを産んで
タイのニュースで話題になりました。

チェンマイ動物園の中に出来た水族館も人気があります。

水族館の館内は、エアコンで涼しいので
暑い時期は特におすすめです。

 一口メモ

チェンマイ動物園の水族館内にて撮影

その敷地のあまりの広さに、チェンマイ動物園をはじめて訪れる人は、度肝を抜かれることが多いようです。

単に動物を見て楽しめるだけではなく、さまざまなアトラクションも充実しています。

アシカなどの動物ショーや鳥のショーなども、時間を決めて、毎日何回か催されています。

パンダとコアラの人気が高いのは日本の動物園と同様ですが、園内にある水族館の巨大さは別格です。

水族館のなかの総面積は、アセアン最大を誇り、およそ250種の魚が合計1万匹泳いでいる姿を目にできます。

暑い国で、いかにも涼しげに泳ぐ魚たちを見ていると、こちらまで涼しくなってくるから不思議です。

この水族館の一番の見所は、巨大な水中トンネルです。

全長133メートルの水中トンネルは、なんと世界最長!

左右の壁から天上までが水槽に覆われ、まさに海中を散歩しているような錯覚に陥ります。

その距離の長さは、一度体験してみればわかりますが、とにかくひたすら長いのです。

あぁ、やっと終わったと思ったのもつかの間、すぐに再び水中トンネルに入ることになります。

通路は細く、真ん中に動く歩道が流れています。

館内はそれほど込み入ることはありませんので、動く歩道を利用するよりも、左右の脇を歩いている人のほうが目立ちます。

でも気をつけてくださいね。

天井に広がる大パノラマを見上げながら歩いていると、つい足が真ん中の歩く歩道に乗ってしまい、すてんと転ぶ方もたまにいますので!

私もその、たまにいる人のなかの一人です。

あなたもチェンマイ動物園で楽しいひとときを過ごしてみませんか?

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2012年2月22日|

カテゴリー:チェンマイの動植物, チェンマイの観光

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