ワット・ウモーン 洞窟があるお寺

ワット・ウモーン 洞窟があるお寺

ワット・ウモーン画像

ワット・ウモーンの洞窟内
奥に見えるのが仏陀像

あまりに家の中が暑くて、昼寝もできない日曜日、
涼しさを求めて、ワット・ウモーン寺へ散歩に行ってみた。
ワット・ウモーンの中に入るのはこれが初めて。

ワット・ウモーンの"ウモーン"とはトンネルのこと。
境内には仏像が納められている煉瓦作りのトンネルがある。

涼しい林の中で森林浴をしながら、進んでいくと、
トンネルが見えてきた。

3つ並んでトンネルがあり、
真ん中のトンネルの行き当たりに仏像が安置されていた。
なんともいえず、幻想的な雰囲気が漂っていた。

心静かになれた一時であった。

一口メモ

ワット・ウモーンは、14世紀にチェンマイの始祖メンライ王が瞑想修行のために建立したとされています。

タイの普通のお寺と違って、金ぴかに彩色された建物がなく、
苔むした雰囲気の壁や歴史を感じさせる古い建物が、
深い緑に覆われたまま、ひっそりとたたずんでいます。

豪華絢爛な雰囲気をまとった有名寺院よりも、
どちらかといえば、こういったわびさびを感じさせるワット・ウモーンのほうが、
日本人の感性にはあっているのかもしれません。

ワット・ウモーンの閑静な境内にいると、妙に落ち着きます。

その名の通り、ワット・ウモーン内に洞窟があり、
奥に進むと仏陀の像が静かに鎮座しています。

ワット・ウモーンには、大きな池があり、
大量のナマズや亀・スッポンが見られます。

餌も売られており、餌を池に投げ込むと、 ものすごい数の魚がいっせいに食いついてきます。

池の畔でのんびり読書でもして、過ごすのもおすすめですよ。

ワット・ウモーンの裏手には、自然動物園が広がっています。

かなりの距離を歩くことになりますが、ほぼ野生に近い状態で鹿などを
観察することができますよ。

ワット・ウモーンは、ワット・プラシンやワット・スワンドークなどの
有名人に比べると、さほど知名度もないため、
訪れる人もそれほど多くありません。
ちょっとした穴場です!

CMランナーツアーでは、プライベートツアーのなかに、
ワット・ウモーンの見学を盛り込むこともできますので、
訪れてみたい方は、ぜひ、お問い合わせくださいね!

ワット・ウモーンは、ワット・スワンドークの近くにありますが、
道が入り組んでおり、かなりわかりにくい場所にありますので、
ガイドさんと巡った方が、効率的ですよ。

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2011年2月19日|

カテゴリー:チェンマイの観光

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