ワット・ドイステープでの参拝方法

ワット・ドイステープでの参拝方法

ドイステープ寺院の黄金のチェディ画像

ワット・ドイステープ
北タイ一番の観光名所です

ドイステープ寺院へ行ってきました。
ドイステープの長い階段を上がった先には金色の仏塔があり、
また、チェンマイ市街が一望できます。

風が気持ちよくて、とっても眺めが良い~。
癒されるひと時を過ごしました。

 一口メモ

ドイステープ寺院画像

ワット・ドイステープの黄金のチェディ
まさにチェンマイのシンボルです

ドイステープ寺院(ワット・ドイステープ)は、標高1080メートルのステープ山の頂上にあります。

チェンマイに来たなら、なにはともあれワット・ドイステープに行くというほど、
チェンマイで一番有名な観光スポットです。

駐車場からは348段の階段が、待ち受けています。
見上げると、それほどたいしたこともなさそうですが、実際に登ってみると・・・。

もう、大変です (;゚◇゚)=3 ハァハァ

サクッとケーブルカーを利用した方が、はるかに楽です!

でも、がんばって歩いて登った方が御利益があるような気もしますが・・・。

境内には裸足のまま入ります。 金色に輝くチェディは、いつ見ても壮観です。

さて、では正しい参拝の仕方をお伝えしましょう。

蓮の花とお線香とロウソクが、セットで25バーツほどで売られていますので、
まずはそれを買い求めます。

次に回廊になっているチェディの周りを、ぐるぐる三回まわります。
当たり前ながら、進行方向は決まっています。
時計回りですので、お間違えのないように!

そのあと、正面に戻り、ベタッとタイ式の横座りをして、
頭を深く下げます。

タイ式の横座りは、正座をガタッと横に崩したような感じの座り方です。
面倒なら正座でもよいでしょう。

次に、お堂の中にお坊さんがいますので、
そこに並び、順番を待ちます。

やがて、自分の番になると、手首にお坊さんから白い糸(サーイシン)を巻いてもらえます。

女性の場合は、お坊さんと肌が触れあうことを禁じられているため、
お坊さんではなく、他の人が巻いてくれるはずです。

この白い糸は、自然に切れるまで、とってはいけないとされています。

お坊さんがすくった水をパッパッとかけてくれます。
そこで、一礼しかけるます。

そのあと、七つの灯が並んで灯されているところで、
ひしゃくで油をかけます。

七つの灯火は、それぞれ曜日を表しています。
自分の生まれた曜日の灯火に、
自分の年齢にプラス1した数だけ、ひしゃくで油をかけます。

以上でお参り終了です。

さてさて、御利益のほどはいかに!?

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2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイの観光

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