空飛ぶ空芯菜 ピッサヌローク

空飛ぶ空芯菜 ピッサヌローク

今日、夕方からピッサヌロークへ行ってきます!
チェンマイからはバスで5時間くらい。

ワット・プラ・シー・ラタナー・マハタートには
タイで一番美しいと言われている仏像があるそうです。

見たい!

それと、ナイトバザールのご飯やさんでは
"空飛ぶ空芯菜炒め"なる
豪快な調理をするところがあるので、
そこにも行ってみたいと思ってます!

 一口メモ

ピッサヌロークはスコータイ時代の首都です。

タイ人の人たちは、ピッサヌロークのことを、略して「ピロー」と呼んでいます。

そのピッサヌロークのナイトバザールの南端に、
「空飛ぶ空芯菜炒め」のお店、サビック・パックブンビン があります。

このお店の売りは、空芯菜炒めの注文が入ると、
出来たての空芯菜炒めを空中高く放り投げて、渡すことです。

その様子は、日本のテレビでも何回か取り上げられて、放送されています。

空芯菜の炒めもの=「ワックブン・ファイデーン」を注文すると、
料理人がフライパンに勢いよく空芯菜を投げ入れ、 頭に届くぐらいの高さまで激しい炎が燃え上がります。

炒め終わると、料理人がカンカンカンと、フライパンを叩き、
ショーの開始を知らせます。

数メートル先のバスの上には、皿を持って待ち構える受け手がいます。

緊張の一瞬が過ぎると、料理人が勢いよくフライパンを振り上げます。

その瞬間、熱々の空芯菜はすさまじい勢いで空中を飛んでいき、
あっという間に受け手の構えるお皿のなかに、見事に吸い込まれてゆくのです。

う~ん、これは相当修行を積まないとできない技でしょうね!

ちなみに受け手には、注文客自身が挑戦することもできます。

ですが、難しいです。

キャッチに失敗して、二度三度と再注文する人も、
けして珍しくありません。

「空飛ぶ空芯菜」の体験記は、次の記事で紹介しています。

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2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイの観光, チェンマイの食

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