メーサロンのウーロン茶

メーサロンのウーロン茶

先日、ナイトバザール内にあるお茶屋さんへ
行ってきました。

お店の中で何種類か試飲もさせていただきました☆

なかでもおいしかったのが、
ウーロンNo.17というお茶です!

淹れたてのお茶は香りもよく、味もお茶本来の甘みが!

お店の人に聞いてみると、
チェンライのメーサロンでこのお茶を生産しているとのこと。
メーサロンはタイで一番のお茶の産地。

ウーロンNo.17おすすめです!

 一口メモ

チェンライにあるメーサロンは、「中国人が住んでいる街」として有名です。

メーサロンに暮らすほとんどの人々は、1949年に起きた中国革命の際に、雲南省・昆明付近からミャンマー経由で逃れてきた元・中国国民党員とその家族です。

中国から逃れてきた彼らは、故郷の雲南省とよく似ているメーサロンの地を、安住の地に選んだそうです。

中国雲南省といえば、ウーロン茶の産地として、ことに有名ですよね。

ここメーサロンにも茶畑がいくつも造られ、さまざまな種類のウーロンの葉が栽培されています。

メーサロンに足を踏み入れると、小さな茶店がいくつも軒を連ね、その店頭ではウーロン茶がただで提供されています。
気軽に本場のウーロン茶を堪能できるってのが、いいですよね。

ただし、複数のウーロン茶を楽しんだあと、茶葉の売り込みがあることは、世の常ですのであしからず!

もっとも、ここで口にするウーロン茶は、日本では体験したことのない甘美な味わいに満ちていますから、たとえ売り込みがなくても、お土産に持ち帰りたくなることでしょう。

淡い萌黄色から立ちのぼる、高貴な香り。大きな茶葉が醸し出す、味わい深いまろやかさ。
本場のウーロン茶をぜひ体験してみてください。

最高級の烏龍茶でも、250~300バーツほどの格安価格で販売されていますよ。

ちなみにメーサロンは、一般のチェンライツアーでは組み込まれていません。

でも、訪ねてみたいけどツアーにないから無理かぁ、とあきらめてしまうのは早すぎます。

メーサロンのように、通常のツアーには組み込まれていない場所へ行ってみたいときは、気軽にCMランナーツアーに相談してみてくださいね!

CMランナーツアーでは、あなたの要望をかなえるための、あなただけのオリジナルツアーを、他よりもぐんと安い価格にて組むことができますよ!

どうぞ、お気軽にお問い合わせください^^

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2011年5月10日|

カテゴリー:チェンマイの観光, チェンマイの食

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