チェンマイの美容室と日本の最新ヘアカタログ

チェンマイの美容室と日本の最新ヘアカタログ

昨日、美容室に行ってきました。

前回と同じ、チェンマイ大学裏にある美容室。
美容師のお姉さんも私のことを覚えていてくれたので、
"中のほうをすいて下さい。"と言ってだけで
どんなカットにしたいのか理解してくれ、
シャシャシャーっとすいてくれました。
その後、きれいにブローもしてくれました。
(↑カットの時間よりブローの時間のほうが長い・・・。)

これでお値段80バーツ也。(シャンプー込みは100バーツ。)
髪の毛も軽くなり、気分もリフレッシュできました。

 一口メモ

チェンマイの美容室にはよく、日本のヘアカタログ雑誌がおかれています。

デパートのテナントとして入っている美容室とか、
ニマンヘン通りあたりのおしゃれな美容室であれば、
日本人客もそれなりに多いでしょうから、
日本のヘアカタログをおくのもわかります。

ところが、日本人客が来そうにもない、街角の小さな美容室にも、
日本のヘアカタログが置かれているところが多いのです。

つまり当然ながら、日本人向けにおいてあるわけではなく、
タイ人向けにおかれていることになります。

他に日本の雑誌が置かれているわけでもありませんから、
タイ人は純粋に日本発のヘアスタイルを知りたいのでしょうね。

タイでも韓流ドラマは、日本のドラマよりもはるかに人気ですが、
ヘアスタイルだけは、なぜ日本流がはやるのでしょうか?

男性も女性も、若いタイの人は、日本のヘアカタログをパラパラとめくっては、
好みのヘアスタイルを指さし、こんな風にして、なんてリクエストしています。

ただ残念なのは、ヘアカタログの雑誌が、かなり古いことです。

2000年最新ヘアスタイル! と表紙に書かれていても、
いまいち最新には思えないのですが、きっと気のせいでしょう!

なにはともあれ、日本の多彩なヘアスタイルは、
タイの若者にとって、あこがれの的のようです。

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2011年2月23日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, ファッション