ワンデック タイの子供の日

ワンデック タイの子供の日

タイ、明日はワン・デック(子供の日)です。

毎年、各地でいろいろなイベントが開催されます。

ゲームをしたり、歌や踊りを踊ったり、
お菓子やプレゼントが配られたり☆

なんだか、私までワクワク。(大人なんですけど・・・。苦笑)

明日が楽しみになってきた~。

 一口メモ

日本の子供の日は5月5日ですが、タイの子供の日は1月の第二土曜日です。

2012年の今年は、14日が子供の日でした。

「子供の日」は、タイ語で「ワンデック」と呼びます。

ワンデックにはタイ全土で子供向けのイベントが、さまざまな工夫を凝らしながら開催されます。

チェンマイでも、主だったショッピングセンターや学校や病院などで、子どもたちには無料でお菓子を配ったりします。

ことにセントラルデパートなどのショッピングセンターでは、朝早くから子どもたちが詰めかけ、楽しそうな歓声に包まれます。

移動遊園地が設けられ、子供たちが参加できるアトラクションがたくさん用意されるからです。

遊園地はもう、子どもたちによるおしくらまんじゅう状態です。

なぜ子供の日がこれだけ盛り上がるのかといえば、タイは日本と比べると、子供向けの遊興施設が少ないからでしょうね。

そもそも遊園地というものが、タイ全土を見渡してもほとんどありません。

ゲームセンターにしても、サッカーゲームなどが主体で、幼児向けのゲームは数えるほどしかありません。

子供の娯楽にお金を使えるのは、生活に困らないだけの家計があってこそです。

多くの一般家庭では、そこまでの余裕がないため、子供向けの遊行施設の経営が成り立たないという現実があります。

それでも、遊びたいという子どもたちの願いは万国共通です。

ワンデックにはしゃぐ子どもたちの無邪気な笑顔を見ていると、こちらまで笑顔になってきます。

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2012年1月16日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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