ムアンマイ市場の魅力

ムアンマイ市場の魅力

ムアンマイ市場によく行くのですが、
ここには野菜、果物、肉、魚等の生鮮食品が
た~くさん揃っています。しかも、新鮮で安い!

昨日も大きな袋にトマトがぎっしり詰まって、
なんと30バーツ!!

ほしかったけど、さすがに個人では消費しきれない量だったので、
今回は買いませんでしたが、量だけじゃなく、
実も赤くておいしそうでした。

日本のような形のきゅうりや長ネギなど、
普通のスーパーや市場に売っていない物も
安く手に入るのが魅力的です。

 一口メモ

ムアンマイ市場は、ピン川右岸に位置するワンシンカム通りとラーチャウォン通り、そしてウィチャヤノーン通りにはさまれた一帯に広がっています。

チェンマイの市場はたいてい、屋根付きの大きな建物を中心に広がっていますが、ムアンマイ市場には、その中心となるような建物がありません。

3つの大通りに挟まれたエリアを走る細い小路(ソイ)沿いに、無数の露店が並ぶことで、市場が構成されています。

ムアンマイ市場の最大の特徴は、野菜や果物に特化した市場であることです。

市場全体の規模ではワローロットに及びませんが、生鮮市場の規模としては、ムアンマイ市場はチェンマイ一です。

ムアンマイ市場では、トラックに野菜や果物を山積みにした農家の人たちが、直接露店を構えています。

農家の方たちが育てた作物を直売しているだけに、値段はどこのお店よりも、どこの市場よりも、驚くほど安くなっています。

レストランを経営している人たちが、仕入れに利用するのもムアンマイ市場です。

業者向けに、大量の野菜をひとまとめにして売られていますが、たいていは小売りにも応じてくれます。

チェンマイに来て、つくづく不思議に思うのは、多くの商品を個人が直売で入手できることです。

野菜や果物は、ムアンマイ市場に足を伸ばせば安く買えますし、家具はランプーンの家具工場街へ出向けば格安で買えます。

まったく同じ商品が、チェンマイの家具屋さんで高い値段で売られていますが、だからといってそれらのお店が潰れるわけでもなく、それなりに繁盛しています。

このあたり、実に不思議です。

ムアンマイ市場は狭い小道に露店がひしめいていますが、なぜか歩行者天国ではありません。

クルマやバイクが、けっこうなスピードで通りますから、くれぐれもご注意くださいね。

ムアンマイ市場では、季節ごとにさまざまな果物が露店を賑わします。

日本では目にしたことのない果物もたくさんあります。

見て回るだけでも、十分楽しめることでしょう!

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2011年10月16日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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