恐怖の通勤ラッシュ

恐怖の通勤ラッシュ

今朝は6時台に起床!

いつもより、早く家を出て、
すがすがしい朝の空気にふれましょう!

と、さわやかな気持ちで一歩外に出ると・・・、
家の前、渋滞ですけど・・・。

そうだった、私が今、住んでるところは
学校がいくつかまとまってある場所の近く・・・。

朝7時台は通学ラッシュ真っ只中!

タイの私立の学校に通う子供たちは
通学専用送迎車を使ったり、親が車やバイクで
送り迎えをしてあげます。

というわけで、私も渋滞にはまっちゃいました・・・。

 一口メモ

チェンマイの学校は、タイ人が普通に通う公立校と、ちょっとだけお金がかかるけど設備や待遇がパワーアップする私立校、そして英語で授業を行うインターナショナル校の3つに、大きく分けることができます。

残念ながら、チェンマイには日本語学校がありません。

そこで、日本人の子供さんはインターナショナル校に通うことが多いようですが、学費がずば抜けて高いため、けっこうたいへんみたいです。

インターナショナルだと安いところでも、小学校で年間20万バーツ弱、中学校で25万バーツほどの学費がかかってきます。

初年度はさらに入学金が5万バーツ以上かかってきますから、親御さんにとっては頭の痛い問題でしょうね。

タイの物価から考えれば、信じられないくらいの高額です!

そのため最近では、タイ語と英語のバイリンガルで授業を行う私立校を選ぶ日本人も増えているようです。

私立校だと高いところでも年間8万バーツ前後、安いところだと2万バーツもかからないようです。

ただし、あくまでタイ人の生徒を前提としているため、タイ語がまったくできないと入学を受け付けてもらえないこともあるそうです。

私立校とインターナショナル校では、生徒の送迎が義務づけられており、特に小学校では子供だけで帰宅することは許されません。

スクールバスもありますが、インターナショナル校だとバスを利用するだけで年間4万バーツほどの料金がかかってしまうため、自家用車で送迎する家庭がかなりあります。

そのため朝夕の登下校時に、学校周辺の道路が大渋滞に陥るのは、けして珍しい光景ではありません。

バンコクに比べると格段と交通量の少ないチェンマイでも、この時間帯だけは別で、交通量が多い学校周辺には、おまわりさんが出て、毎日交通整理をしています。

登下校時の渋滞にはまると、けっこう地獄です。

それにしてもいつも思うのは、交通マナーに関しては、タイ人はえげつないなぁってこと!

時間には寛容なのに、ハンドルを握ったタイ人って、どうしてあんなにせっかちになるのでしょうか!?

無茶な割り込みは多いし、車線を無視して突進してくるクルマもあるし、バイクに至っては平気で逆走行してるし・・・。

譲り合いの精神がまったく見られないことが不思議です。

そのくせ、クルマが故障して立ち往生していると、どこからともなく人が寄ってきて、みんなで助けてくれるんですよね。

う~ん、やっぱり不思議です!

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2011年6月30日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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