チェンマイの修理屋さん

チェンマイの修理屋さん

もっていた洋服の直しをしてもらいました。

そこのお店は1枚50バーツで
ぴったりのサイズに直してくれます。


タイに来てから、物を直して使うことが多くなりました。

靴やかばんや電気製品等。

とりあえず、直しに出してみる。

チェンマイの街には修理屋さんがたくさんあって、
安い修理費でまた使えるように直してくれます☆

 一口メモ

チェンマイには、さまざまな物を驚くほど安い金額で修理してくれる修理屋さんが、たくさんあります。

街中の路上を歩いてみれば一目瞭然で、公道上のちょっとしたスペースで堂々と商いをしている修理屋さんのなんと多いことか!?

パンクの修理屋さん、衣服の修理屋さん、時計やカメラの修理屋さん、靴の修理屋さん、電化製品の修理屋さんと、その気になればなんでも直るのではないかと思えてしまいます。

ジーパンの裾上げや、穴が開いた際の繕いなども、衣服の修理屋さんに持ち込めば、あっという間に直してもらえますよ。

料金は20~50バーツ(60~150円)ほどですから、日本に比べたら破格の安さです!

安さゆえに、カメラや時計の修理では、海外からわざわざ持ち込んで修理に出す観光客も数多くいます。

長年修理を専門としてきた職人さんの腕もたしかで、本国で直らないものもタイでは直ることがあります。

電化製品の修理でもいえますが、たとえ交換する部品がなくても、職人さんはさまざまな物を部品の代用にしたり、あるいは部品そのものを手作りで仕上げることもあるからです。

修理が終わった製品を手にとると、思わず「いい仕事してますねぇ」とつぶやきたくなります。

靴底がへたったり破れたりしても、修理屋さんに持ち込めば、新品のとき以上に丈夫な靴に生まれ変わりますよ。

タイでは物を修理して長く使うのが当たり前なのです。

ただ問題は、家具や電化製品込みのマンションや貸家がチェンマイには多いのですが、備品をなかなか新品に交換してくれないことです。

もう20年以上使っていそうな冷蔵庫のドアが閉まらなくなり、さすがに交換の時期だろうと大家さんに電話したところ、すぐに駆けつけてきたのは電化製品の修理屋さんでした。

四日間の修理のあと、ドアはぴたっと閉まるように直って帰ってきました。

もちろん、いかにも年代物を思わせる、その風貌自体にはなんの変化もありません。

う~ん、うれしいような、うれしくないような・・・。

2011年7月 8日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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