タイ語吹き替えのみ?

タイ語吹き替えのみ?

チェンマイに日本の映画
"F4"花より男子がやって来た!と聞き、
さっそく、友達とエアポートセントラルへと
行ってきました。


日本の映画、バンコクの映画館では
いろいろと上映され最新作もやって来るようなのですが、
チェンマイまでやってくるのは久しぶり!

日本語の映画が大きなスクリーンで見られるなら、
行きましょ、行きましょとほくほくして行ってみると・・・、

タイ語吹き替えのみ・・・。

なぜ? why?

英語の映画は英語で上映、タイ語字幕なのに、
なぜ、日本映画、タイ語に吹き替えてしまうのだ??

しかも、吹き替えのみしか上映しないなんて・・・。泣

日本語の映画をタイ語でみるのはちょっと・・・。

躊躇した結果・・・。

DVD出るの待って、日本語でみることにしました・・・。

 一口メモ

人気の高いハリウッド映画では、日本と同じく、字幕版と吹き替え版が上映されるのが普通ですが、日本映画についてはタイ語吹き替え版のみが上映されることが多いようです。

タイ語の字幕は声調記号が小さく表記されているため、とても読みにくいのです。

字幕は疲れるから嫌い、というタイ人の友人がたくさんいます。

英語であれば、多数の外国人が足を運びますが、さすがに日本映画の上映とあっては、外国人客は見込めません。

タイにおける日本人の人口など、たかが知れています。

吹き替え版のみ上映するのも、致し方ないところでしょうね。

もっとも、日本映画自体、タイで上映される機会はほとんどありません。

では、日本の映画はタイでは見られないのかといえば、そうでもありません。

デスノートのような人気作は、すぐにDVDが出回ります。

宮崎アニメなどは、封切り後まもなくDVDが販売されることがあります。

話題のハリウッド映画なども、映画館で上映されている作品が、すでにDVDやビデオCDとして店頭で売られている光景を、よく目にします。

これって不思議ですよね?

以前、試しに買ってみたことがありますが、たしかに最新作の作品でした。

ただし・・・。

ときどき画面を横切る人影が映っていたり・・・。

てことは、映画館にビデオをカメラを持ち込んで撮影しているってことでしょうね(汗)

著作権法については、近年取り締まりを強化しているはずですが、まだまだ徹底されていないようです。

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2011年7月28日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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