大衆的ではないダイソーチェンマイ店

大衆的ではないダイソーチェンマイ店

昨日、エアポートセントラル近くにある
65バーツショップに行ってきました。

何でも65バーツ!
欲しかった掃除用品があって見に行ったのですが、
人気商品のため売り切れ・・・。

残念。でも、色々な商品を見てるだけでも楽しい☆

日本でも100円ショップに行くのが好きで、
目的の物以外の物もついつい買ってしまいます。

ここでは1個65バーツ(約200円くらい)なので、
よく考えて買うようにしているのですが、
でも、色々、欲しくなっちゃうんですよね~。

 一口メモ

チェンマイにも、日本の100円ショップと同じ感覚のお店があります。

全品100円ではないものの、多くの商品が20~30バーツで販売されています。

そういえば、BigCなどの大型スーパーでも、20~30バーツショップを見かけることがあります。

でも、商品にユニークさがあるかといえば疑問です。

中国産の安い粗悪品が並んでいるという印象をぬぐえません。

日本のダイソーのように、アイデアあふれる商品や、ほんとうにこれで100円でいいの! という感動は、味わえません。

はぁ、せめてダイソーがチェンマイにあったらなぁ・・・。

と、思っていたら、ありました!

エアポートプラザ近くのリンピンスーパーマーケットの隣りに、ダイソーがあります。

商品は65バーツからとなっていますから、日本と比べると倍額以上になります。

タイの感覚からすれば、かなり高いです。

開店当初、こんなに高くてダイソーはもつのかと、あちらこちらで危ぶまれていましたが、メイドインジャパンの殺し文句がきいてか、かなり繁盛しているようです。

日本製品であれば、高くて当たり前! というイメージが定着しているため、65バーツなら「安い」と考えるタイ人が多いようです。

それでもひと品65バーツは、一般的なタイ人では敬遠したくなる金額であることに、変わりはありません。

ダイソーの客層も、自然に富俗層メインになっているようです。

リンピンスーパーマーケットも、タイの感覚からすれば高級品が揃っているスーパーですから、お客さんのほとんどは、経済的に余裕のある人で占められています。

リンピンの隣で営業するというダイソーのもくろみは、見事に成功したようです。

日本のダイソーは庶民の味方というイメージが強いのですが、チェンマイのダイソーは日本製の高級品をそろえているハイソサエティなお店と言えそうです。

日本とタイとで、お店のイメージが大きく変わるのは、面白いですね。

商品のユニークさは、日本のダイソーと同様です。

店内を見て回るだけでも、十分楽しめますよ。

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2011年8月 8日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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