日曜日はサンデーマーケットへ行こう!

日曜日はサンデーマーケットへ行こう!

サンデーマーケット、昨日もお客さんがたくさん来ていて、
通りはかなり活気がありました。

そんな中、私も端から端までじっくり見て、
いつのまにか、洋服、アクセサリー、布のかばん、
皮製の小さいポシェットなど、いろいろと購入!

値段も安くて、おもしろ商品を度々、発見できます☆

 一口メモ

旧市街で、もっとも目立つ門がターペー門です。

「ターペー」の「ター」は船着き場、「ペー」は筏という意味です。

昔は、物資を運搬する要として、チェンマイ市内にビン川が流れていました。

ターペー門のあたりは、その当時、川の岸に船が着く場所でした。

当然ながら、ターペーには船宿やさまざまなお店が軒を連ね、交通の要所として栄えました。

そして今、ターペー門から真っ直ぐ伸びるラーチャダムヌーン通り沿いに、毎週日曜日、古の頃の隆盛 を再現するかのように、サンデーマーケットが開かれています。

街の活性化を目指して、サンデーマーケットが開かれるようになったのは2004年のことです。

以来、サンデーマーケットの規模は、自然にじょじょに拡大し、今日では通り沿いの寺院の境内をはじ め、ラーチャダムヌーン通りにつながる小路(ソイ)にも屋台が並ぶようになり、もうどれくらいの数の お店が出店しているのか数えることができないほどの、大規模なマーケットに成長しました。

どうやらチェンマイ市の目論見は、大成功を収めたようです。

今ではサンデーマーケットを目的に、バンコクやタイ各地から、大勢のタイ人がチェンマイに遊びに来 るようになっています。

サンデーマーケットで目立つのは、カレン・モン・リス・アカ・ヤオ族ら山岳民族の人々が出店してい る、色とりどりのアクセサリーや小物、衣装やカバンなどです。

山岳民族の人々が多く暮らしているタイ北部ならではの光景です。

民族衣装をまとった子供や、女性の姿もときおり見かけます。

山岳民族独特の色使いの刺繍は、いつ見ても、その鮮やかさに引きつけられます。

また、サンデーマーケットは、若いアーチストたちが、絵画や彫刻、アートクラフトなどの作品を発表 する場でもあります。

サンデーマーケットで認められたことで、人気が出たアーチストもいます。

今から名もない芸術家の作品を買っておけば、のちに有名となり、驚くほどのプレミアがついた! な んてことも、あるかもしれませんよ!

あなたもお宝を探しに、サンデーマーケットを探訪してみませんか?

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2011年9月25日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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