チェンマイでボーリング

チェンマイでボーリング

先週、友達と一緒にボーリングに行ってきました。

チャンプアック門近くのボーリング場。

夜間の投げ放題何ゲームでもOKの139バーツもあったのですが、
さすがに行った時間も遅かったので、
それはまた今度ということに。

今回は一人3ゲーム100バーツのコースを選択。

靴が30バーツ。

一人130バーツでおもいっきり楽しめました☆
久しぶりにいい運動しました~。

 一口メモ

日本では一時、ボーリングが大ブームを引き起こしましたよね。

数百メートル進むごとに、ボーリング場が目につくという異様なまでの過熱ぶりでした。

チェンマイはといえば、探せばあるかな、という感じです。

ほんとに営業しているのかどうか、よくわかりませんが、大きなボーリングのピンがそびえる建物は、何件か目につきます。

たまにタイ人の友達に誘われてボーリングに出かけますが、いつ行っても閑散としているのは気のせいでしょうか?

それでも営業を続けているところを見ると、それなりに利益が出ているのでしょう。

料金も、とてもリーズナブルです。

3~4ゲームで一人100バーツ前後です。

もっともタイの物価から考えると、ゲーム代として100バーツを払うのは、現地の人にとっては高いという感覚でしょうね。

そのせいか、いつ行っても、ほぼ貸し切り状態でプレーができます。

ちなみにタイ人のボーリングでは、ルールなんていう細かいものは不要です。

人のボールだろうとかまわず投げますし、ラインを超えて投げてもOKです。

極めつけは、とあるボタンです。

ボタンを押した瞬間、両端のガーターの前に、下からフェンスがせり上がってきます。

ガーター防止フェンスです!

このフェンスがあれば、絶対にガーターになりませんので、ボールは左右のフェンスに弾かれながら、いやでもピンへと吸い込まれていきます。

どんなにボーリングが下手でも、これなら100点は必ず超えられますよ!

日本では体験できないボーリングの醍醐味を、チェンマイで体験してみませんか!?

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2011年10月 7日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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