ゲーム機の言語

ゲーム機の言語

ガードスワンゲーオに映画を観に行きました。

上映時間を見ると、次の上映まで1時間以上時間があったので、
チケット売り場前のゲーム広場でゲームをして待つことにしました。

車のレースのゲーム、1回10バーツ。

座席に座って、ハンドルをにぎりスタートボタンを押すと、
なんと指示は全部、日本語。

~好きな車を選んでください。~

~ブレーキを踏んで指定してください。~

~他のエントリーをうけつけています。~

~少々、おまちください。~

まるっきり、日本のゲームセンターにあるゲーム機のまま。

その指示に従い、ゲームスタート。

コース2週目くらいで、早々にタイムオーバーになり、終了。

でも、まっ、久しぶりにゲーセンでゲームしたな~などと思いつつ、
立ち上がろうとした時、
隣のゲーム機にタイ人の若者がやって来て、コインを入れ、
そして・・・、
あの~、これ、どこ押せばいいんですか~?

と横の私に尋ねてきました。

そうだよね~、日本語だけだもんね~。

日本人の私にはわかりやすくても、
ここを利用するお客さんはほとんどがタイ人。

機械をタイ語切り替えにするのは難しいにしても、
紙にタイ語でスタート時の説明書きくらいはあった方が
タイ人のお客さんに便利かなと思いました。

 一口メモ

タイには日本ほど多くの数のゲームセンターはありませんが、大型デパートに出向けば、いくつかのゲームセンターで遊ぶことができます。

日本のゲーセンと比べると規模も小さく、一昔前に日本で流行ったアーケードゲーム機が、そのまま輸入されているようです。

ですから当然のことながら、日本語表示です。

タイ語表示のゲーム機自体、見たことがないような・・・。

それでも若者たちの適応力の高さは万国共通のようです。

日本語の壁をものともせず、ゲームに興じています。

日本で100円のゲームが、こちらでは10バーツ(およそ30円)ですから、かなり安くプレーできますよ。

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2012年1月29日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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