チェンマイの物価
この前、バンコクとタオ島とサムイ島へ遊びに行ってきた時
何でも物価が高くて、チェンマイの物価が安いことに
あらためて気づきました。
チェンマイは地元で生産された物が多いですからね。
バンコクで生産されている物でもほとんど物価は同じ。
バンコクからチェンマイまで700Kmもあるんですけどね。
一口メモ
チェンマイとバンコクの物価を比べると、食材から外食する場合の費用、衣料や生活必需品に至るまで、明らかにチェンマイのほうが安くなります。
チェンマイももちろん観光地ですが、タイの他の主要な観光地と比べても、明らかにチェンマイの物価安が目立ちます。
バンコクは日本の物価の三分の一程度と、よくいわれますが、さらに物価が安いチェンマイでは、日本の物価の四分の一から五分の一程度といえるでしょう。
日本人に限らず、海外からのロングステイがチェンマイに集中するのは、治安の良さと、物価の安さが魅力的だからこそです。
もっともチェンマイでもナイトバザール周辺は、観光客が集中するため、物価はかなり高めに設定されています。
逆にチェンマイのなかでも、さらに物価が安いのはチェンマイ大学周辺です。
大学生向けの出店が多いため、たいていの商品はリーズナブルです。
毎月の生活費をおさえるには、チェンマイ大学周辺のアパートや貸家を探すのが、もっとも効果的といえるでしょうね。
さて、チェンマイの物価安は生活する上では有り難いのですが、問題は、労働の対価もまた安いことです。
同じ仕事でも、バンコクのほうがチェンマイより、かなり割高になります。
より給料の高い仕事を求めて、地方から都会へと流れていくのは、どの世界でも同じことです。
チェンマイからバンコクへの労働力の流出もまた、避けられない運命にあるようです。
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2012年1月31日|
カテゴリー:チェンマイLIFE


