今朝のワローロット市場

今朝のワローロット市場

先ほど、事務所の物を買いに
ワローロット市場へ行ってきました。

朝からたくさんのお客さんで賑わっていました。

ここに行けば、たいていの物は
何でも揃っちゃうという万能市場!

しかも、地元価格で安い!

また、今朝は市場内を
たくさんのお坊さん、少年僧が
托鉢をしていました。

およそ70名のお坊さん。

小さな子供のお坊さんは小学生。

夏休みを利用して出家している子供たちかな。

こうして、徳を積むのですね。

 一口メモ

タイでの生活を垣間見たければ、ワローロット市場へ出かけるのが一番です。

ナイトバザールは観光客中心ですが、ワローロットの主役は、まさにタイで暮らす一般庶民です。

ワローロットには観光用のお土産こそ少ないものの、タイでの日常生活に欠かせないものが、ほとんど揃っています。

ことに食品類は豊富で、タイの食卓にのぼる食材の数々を見て回るだけでも、北タイの食文化をひととおり学ぶことができますよ。

ワローロットを代表する食品として、有名なものが3つあります。

豚の皮をカリカリに揚げたケップ・ムー。

蒸し豚のハム、ムー・ヨー。

そして、北タイ料理に欠かせないペースト、ナム・プリック・ヌンです。

ナム・プリック・ヌンは、青唐辛子を塩漬けしたもので、独特の風味の利いた辛さが病みつきになる一品です。

夕方の5時を過ぎると、街頭にはおかずを売る屋台も立ち並び、今夜の夕食を買い求めに来た大勢の人々で、ワローロット市場は埋め尽くされます。

先にあげた3つの食品を売るお店にも、人が群がり、喧噪に包まれます。

おいしい店ほど、人だかりができるのは万国共通です。

なにやらバーゲンセールのような熱気に満ちていますが、おいしい一品を手にしたければ、人だかりのなかに身を投じる覚悟が必要なようです。

いつ訪ねてもワローロット市場は、毎日を生きる庶民の力強い活気に満ちています。

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2012年4月28日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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