今も昔も黄金三角地帯は金色地帯!!

今も昔も黄金三角地帯は金色地帯!!

TriangleRiver[1].jpg

"今も昔も黄金三角地帯は金色地帯!!"

メコンの町チェンセーンから出ているラオス行きの渡し船でラオス側のカジノへ行くことができる。

 

ここは「金三角経済特区」と呼ばれ、かなり特殊な国境だ!!

 

チェンセーン対岸にはイミグレーションがあり、われわれ外国人もラオスへ入国することができるが、対岸にあるのはカジノだけ。

 

ほとんどの人は、ここにカジノ以外何があるのかを知らない。

 

ラオス側には公共交通機関がないため、一般人はカジノより奥へ進むことができない。

 

それでも毎日何百人という客がカジノ目当てにやって来てはお金を落としていく。

 

ここはカジノの収益だけで成り立っているという、何とも特殊な国境地帯なのだ。

 

昔は今は栽培を禁止されているケシの花で黄金色に栄え、今はこの国境地帯はラオス側やミャンマー側は、タイ人の大金・小金持ち相手のカジノで栄えています。

 

そして、タイでロングステイをしている皆さんに注意をしていただきたいことがあります。

 

それは、タイからラオス又はミャンマーに、度々出入国する皆さん、これだけは再度チェックをして行かないとたいへんな事になります。

それは、パスポートの有効期限です。

 

ラオス又はミャンマーに入国をする際は、6ヵ月以上の有効期限ないと入国が拒否されてしまいます。

 

そのためにタイでの滞在がオーバーステイとなり、タイの日本領事館や領事館でパスポートが再発行出来る迄、不法滞在を余儀なくされてしまいます。

 

この出来事は、今週の初めに私の友人のタイ在住の日本人が起した事実です。

 

皆さん気をつけましょう。

 

ご興味の有る方は、弊社の日本人スタッフにおたずね下さい。

お問い合わせはCMランナーツアー迄、弊社ホームページのお問い合わせホームから

タグ

2013年7月19日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

「チェンマイLIFE」カテゴリ の関連記事