チェンライ地震の影響(その1)

チェンライ地震の影響(その1)

"チェンライ地震の影響(その1)"

5月5日の夕方にタイ北部のチェンライ市の近くの場所を震源にM6.3の地震が発生しました。
チェンマイ市内でも震度3ほどの揺れを感じました。

その後のチェンライ周辺の状況ですが、道路は報道写真では亀裂が入った道路写真が出ていましたが、弊社のスタッフが本日にチェンライ方面に出かけなければならなかったので、その人の言うのには、通行に支障の無い安全な道路を通ったらしく、倒れた家や亀裂の入った柱がある建物も見られず、地震被害の風景は全く見られないかったそうです。

しかし、チェンライ周辺の一部で地震被害の報道があり、チェンライの名所のホワイト寺院(ワット・ロンクン)では、寺院の一部が傾いていたり、屋根が落ちた箇所があったりして、修復工事に期間が2年間ほど境内への入場が出来なくなっています。
でもご安心下さい、ホワイト寺院は外の塀などはありませんので、修理のための足場や覆いが無い限りは、外のお堀沿いの道路から見ることが出来ます。

これからも、弊社で知りえたチェンライ地震関連の情報を掲載して参ります。

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2014年5月 7日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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