タイの飲酒運転道路交通法強化改定!!

タイの飲酒運転道路交通法強化改定!!

"タイの飲酒運転道路交通法強化改定!!"

2015年6月22日よりタイでの飲酒運転の道路交通法が強化され、高額の罰金や禁固刑などの厳しい罰則に強化されました。

法改正以前は執行猶予が付く場合もありましたが、執行猶予がなくなり、即禁固刑と言う厳しい法律になっています。

特にタイ国内に観光や長期滞在する外国人は、特に注意が必要です。

これに違反して、現行犯逮捕されると、最低でも1万バーツ以上の罰金と最低1ヶ月の禁固刑が課せられます。

特に外国人は注意が必要で、罰金には外国人料金と言うものがあり、3倍~5倍の罰金を課せられるかも判りませんね。

今のタイの道交法は、タイに遊びに来る外国人やタイに長期滞在している外国人には、日本より厳しく感じるかもね。

タイの飲酒運転取締り強化!!.jpg

どうしても毎日、ビールやウイスキーを飲みたくなる方は特に要注意です。!!
そして、毎日自動車やバイクの運転をして、パブやカラオケやゴーゴーバーに行きたい貴方も危険です。

お酒を飲んだ帰りに、御用にならないようにね!!

特に外国人は罰金や罰則がタイ人より数倍重い外国人料金が課せられるため、取り締まりも外国人狙いで実施される場合があります。

日ごろ、お酒を飲んで自動車やバイクを運転して、自宅へ帰る方は、お酒を飲むのは自宅に帰って、歩ける範囲内の飲み屋に行くのが良いでしょうね。

観光客の方で、酒場に行きたい時には、バイクの運転を止めて自転車をご利用されたらいかがでしょうか?
レンタル自転車は1日借りても、チェンマイでは50~60バーツです。

私は自転車で酒場に通っていますので、飲酒運転取締りは怖くありませんーー!!

他に最近は無免許運転や免許不携帯で捕まる外国人観光客が増えていて、取締りの警察官から無免許で、罰金のキップを切られる人のことも多く耳に入って来ます。
タイの観光地の警察官は、外国人観光客を狙い撃ちして取り締まりも強化しているようです。

タイでは日本の原付免許でのバイクの運転は無免許運転になります。

日本で取得する国際運転免許にも原付免許は掲示されていませんよ。

皆さん取締りの標的にならないように、十分に気をつけて下さいませ。

お問い合わせは、ご遠慮なく、弊社、日本人スタッフにお問い合わせ下さいませ。

お問い合わせはCMランナーツアー迄、弊社ホームページのお問い合わせから  


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2015年7月25日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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