タイのウェイトリフティング

タイのウェイトリフティング

今、チェンマイの700周年運動場で、
ウェイトリフティング世界大会が行われています。

タイの女子選手はなかなか強くて、
タイ人は応援に熱が入っているようです。

私もテレビで毎夜、観戦しているのですが、
ウェイトリフティング、おもしろいー!!
力も必要ですけど、タイミングがとっても重要のようです。
やったことは無いですが、
見てるこちらも気合が入ってくる競技です。

大会は9月26日迄。
今日も応援するぞー!

 一口メモ

タイはウェイトリフティングが盛んな国です。

そして、世界レベルからみても強い!

記憶に新しいのは、2008年の北京オリンピックです。

女子重量挙げ53kg級でノーン・ゲーことプラパーワディー・ジャルーンラタナタラコン(24才、ナコンサワン県出身)が、見事に金メダルを獲得しています。

バーベルを一気に引き上げるスナッチで95kg、いったん肩のところまで引き上げてから持ち上げるクリーン&ジャークで126kg、計221kgは、堂々のオリンピック新記録でした!

あのときは、タイ中がお祭り騒ぎだったものです。

ちなみにノーン・ゲーさんは、占い師に言われ、
金メダルをとれる名前に改名したそうです。

名前の効果かどうかはわかりませんが、きちんと金メダルをとって、
タイに明るい話題をもたらしたのは、さすがでした。

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2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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