チェンマイの乾季

チェンマイの乾季

夜、バイクで走っていると
ちょっと風が冷たく感じるようになりました。

2005~2006年はピン川の水かさが増して、
川沿いに住む人やお店はとっても大変そうでしたが、
チェンマイ、今年はいつもより雨の量が少なく、
ピン川が洪水を起こすことなく、
乾季へと季節が変わっていきそうです。

雨が降らなくて、バイクが運転しやすい(日中は快適♪)けど、
朝、晩は寒いんだよな~。
12月、1月の朝と夜、バイク運転の場合は
セーターを着て、マフラーを巻いて、手袋をして運転・・・。

実は道産子なのですが、
こちらに来てから寒さに弱くなっている気がする・・・。

 一口メモ

11月から3月にかけて、チェンマイは乾季(乾期)に入ります。

乾期に入ると雨がパタッと止み、気温・湿度もそれほど高くなく過ごしやすい毎日が続きます。

12月中旬から1月初旬あたりは、タイ人の一番好きな時期といわれています。

チェンマイでは11月頃になると、朝晩がめっきり冷えてきます。

なにせチェンマイは、標高400メートルの盆地であり、周りが山にぐるりと囲まれています。

この時期に半袖だけで過ごそうとするなんて、無謀です。

チェンマイの乾季は、セーターが手放せません。

また乾季は、チェンマイの西側に位置するステープ山が西からの風を妨げるため、
風向き加減によっては市街の空気が滞留して、街全体が霞んで見えることもあります。

雨が降らないから埃っぽいんですよね、街中が。

山岳民族の人たちが野焼きをするため、そこから立ち上がった大量の煙が、
チェンマイを覆うのも、この時期です。

もともと自然が豊かで恵まれた土地なのですから、
煙害だけはどうにかとめてほしいものです。

タグ

2011年2月21日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

「チェンマイLIFE」カテゴリ の関連記事