チェンマイの冬とマフラー

チェンマイの冬とマフラー

チェンマイも朝、だんだんと寒くなってきました。

昨日、サンデーマーケットに行くと
ショールやマフラーを売る店が多く出ていて、
私も大きめのマフラーを1つ買いました。

柄が渋めのものでお値段80バーツ。

これからの時期、欠かせないアイテムになりそうです。

 一口メモ

チェンマイの冬は、雨季が開けて乾季となった10月下旬から2月ぐらいまで続きます。

その年によって寒さは違います。
タイはどこへ行っても、1年中暑い国と思っているなら、大間違いです!

タイ北部にあたるチェンマイやチェンライでは、朝晩かなり冷え込みます。

吐く息が白くなる朝だってあるのですから!

日中は暑くなりますが、バイクで走るとなると、風が冷たく感じられます。

この季節は、街中を見渡してみても、さまざまな服装に分かれます。

半袖短パンで平気で歩いている人もいれば、
シベリアから来たのかい、と突っ込みたくなるほど厚手の防寒着に
身を包んでいる人もいます。

革ジャンで闊歩する人も見かけます。

冬にチェンマイに旅行で来られる方は、ブルゾンかジャンバーをもってきたほうがいいでしょうね。

チェンマイの冬は、空がきれいに晴れ渡ります。

雲ひとつない青空が広がり、日中はまぶしい日差しがガンガン注ぎます。

しかし、太陽が西の空に沈むと、気温は激しい勢いで低下します。

数年前ですが、チェンライの方では、普通に部屋で寝ている方が
凍死したなんてニュースが流れていました。

もっともタイの田舎の民家は、屋根がついただけで壁がほとんどないケースもありますけどね。

北海道や信州の冬に比べれば、ルノアールのココアほど甘いチェンマイの冬ですが、
普段が暑い国だけに、気温が15度ほどに下がれば、
体感温度ではかなり下がったように感じられます。

それなりの冬支度は必要ですので、お忘れなく!

タグ

2011年2月22日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

「チェンマイLIFE」カテゴリ の関連記事