チェンマイで泥パック

チェンマイで泥パック

最近、友達からモロッコの泥をもらった。
水を含ませて顔に塗ると泥パックができる!
日本でも流行っているらしい。

さっそく、私も泥パックをやってみたところ・・・、
なかなか良い!
肌がすべすべになった。(と、思う。自己満足??)

そういえば、メーホンソンにも
泥パックできる場所があったぞ。

メーホンソンの泥どんなかんじかな?
こちらも試してみなければ!

 一口メモ

メーホンソンの温泉近くの土は、ミネラルをたっぷりと含んでいるらしく、泥パックの素材としては理想的なのだそうです。

チェンマイには、泥パックをしてくれるスパが何件かありますが、メーホンソンから取り寄せた土を使っているスパもかなりあるようです。

そういえば、チェンマイでは日差しが強いときに、目の周りや額、頬などに白い粉を塗っている女性をたまに見かけますが、これは泥パックをしているわけではありません。

この白い粉は、ディンソー・ポーンと呼ばれていて、その正体はアルミを多く含んだ白粘土です。

ディンソー・ポーンは、日焼け止めに抜群の効果を発揮するそうですよ!

チェンマイからほど近いお隣の国、ミャンマーでも、同じような習慣があります。

こちらはタナカと呼ばれる化粧品で、頬を中心に、べったりと濃く塗りたくります。

ミャンマーの子供たちも、このタナカをよく塗っていて、顔中白く光らせている姿を、よく目にします。

タナカは、タナカという樹木の丸太を細かく削り、すり下ろして作られた化粧品で、顔に塗るとスーッとした爽快感があり、日焼け止めやにきび・傷にも薬効があるといわれています。

見てくれはちょっと悪いけれど、まさに、万能薬ですね!

日焼け止めクリームなどは、お店に行けば簡単に手に入りますが、タイやミャンマーの女性や子供たちは、昔ながらのディンソー・ポーンやタナカを、今も使い続けているわけで、文化の重みを感じます。

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2011年5月13日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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