チェンマイの暑さは長袖で防ごう!

チェンマイの暑さは長袖で防ごう!

昨日は日中ずっ~と、
バイクでチェンマイの街中を走っていたので、
普段の2割増しで日に焼けてしまった・・・。

ヘルメットは安全と日焼け防止の役目も果たしてくれるけど、
手や腕の日焼けまではどうにもならない。
やっぱり、暑くてもバイク運転の時は長袖の方が無難だね。

日本人は暑い時、薄手や半袖の服を着るけど、
タイ人は暑くて日に当たる時こそ、長袖を羽織っているナー。
暑さ対策万全だね。

 一口メモ

タイでの服装といえば、短パンにTシャツというスタイルをイメージする人が多いかもしれませんね。

たしかに、タイの定番のファッションスタイルかもしれません。

でも、チェンマイでは、案外長袖が、年間を通して欠かせないアイテムなのです!

猛暑のときは、長袖! これは、バイクに乗るときに限らず、いつでも通用する真実です。

クーラーがきいた室内から、むんとした熱気が漂う野外に出ると、半袖・短パンなど、涼しい格好のほうが過ごしやすいと思うかもしれませんが、じりじりと照りつけるチェンマイの日差しの強さを実感すると、日差しをさえぎったほうがよほど快適でいられることに、たちまち気づきます。

実際、長袖を着て野外に出てみると、長袖だからといって蒸せるということも、ほとんどありません。

その秘密は、チェンマイの湿度にあります。

バンコクに比べて、湿度がずいぶんと低いチェンマイでは、長袖を着ていても蒸し暑さをほとんど感じません。

むしろ、灼熱の直射日光をさえぎることで、半袖よりも快適に過ごせるってわけです。

もちろん、日焼けも防げますので、まさに一石二鳥ですね。

タイでは、肌が白いほど美人とされています。
その感覚は、日本人が想像するよりも、はるかに強いものがあります。

ですからタイの女性は、日焼けにはことさら敏感なのです。

チェンマイにお越しの際は、季節にかかわらず、長袖をもってくることをオススメしますよ!

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2011年5月14日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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