旅先で両替できない恐怖

旅先で両替できない恐怖

社長がラオス旅行から帰ってきました。

旅の最終日にラオス通貨のキップを使い果たしてしまい、
ラオスの田舎ではタイバーツも使用できず、ピンチ!!

なんとか、村で唯一の薬屋さんに頼みこんで、
バーツをキップに両替してもらったそうです・・・。

ラオスの大都市ではバーツがそのまま使えるのですが、
小さな村ではキップのみ。気をつけましょう・・・。

 一口メモ

旅行者にとって、その国の通貨への両替は、まさにライフラインです。

万札をいくらもっていても、発展途上国の田舎では、ただの紙切れでしかありません。

ただの紙切れをいくら差し出しても、パンや水と交換してくれるお店はありませんし、ホテルへの宿泊もできません。

早いところ都会へ向かいたくても、バスのチケットさえ買うこともできませんから、まさに途方に暮れてしまいます!

ラオスもビエンチャンやルアンプラパンであれば、両替所もあり、インターナショナルに対応したATMもありますが、田舎には両替所もなければ、ATMさえ一台もありません。

そもそも、ゲストハウスや大きなお店自体が、ひとつもない田舎だってあります。

両替できるときにしておかないと、とんでもない事態に陥ることもありますから、注意してくださいね。

ちなみに、ビエンチャンなどの都会であれば、タイバーツやドルなどが両替なしでも使えます。

田舎でどうしても両替する必要に迫られたときは、ゲストハウスや大きな薬局などで頼みこむよりありません。

その際は当然ながら、両替のレートは言いなりですから分は悪くなりますが、背に腹は替えられませんよね。

そういえば以前、ラオスの田舎にて、急いで電話を使わないといけないことがありました。

電話がなかなか見つからずに右往左往し、ようやく公衆電話を見つけて飛び込むと、テレホンカード専用電話!

今度はテレホンカードを求めて、お店をまわりましたが、どこへ行っても、テレホンカードなどおいてありません。

そうして、何件目かに尋ねた店のおじさんに言われました。

「テレホンカード? そんなもんビエンチャンにでも行かなきゃ、こんな田舎に売ってるわけわけないだろ」

・・・・・・。

ん? だったら、テレホンカード専用電話って、なんのためにおいてあるの?

世界には不思議なことが、たくさんあるようです!

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2011年5月21日|

カテゴリー:チェンマイLIFE, チェンマイの観光

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