日本語の本を読むには?

日本語の本を読むには?

日本語の本があると聞いて、
ガードスアンゲーオデパート近くにある、
チェンマイ市民図書館に行ってきました。

2冊選んで、貸し出し窓口に行くと、
パスポートのコピーと引き換えに貸してくれました。

返却時にコピーを返してくれるそうです。

でも、貸し出し期間は7日間。

ちょっと、短め・・・。

日本のように2週間くらいあると、
ゆっくり読めていいんだけどな~。

 一口メモ

チェンマイに来て不便に思うことは、日本語の書籍がなかなか手に入らないことです。

日本語専門の本屋さんとして、東京堂書店がガストアンケーオやエアポートプラザに入ってますが、輸入しているため、本の値段は日本の1.5倍以上になります。

最近の円高もあり、実質2倍ほどと考えたほうがよいかもしれません。

タイの物価を考えると、日本語の書籍はきわめて高価であり、そうそう簡単に買えるものではありません。

日本語の書籍を貸してくれる場所もいくつかありますが、郊外に住んでいると往復にかなりの時間がかかるため、出かけるにも億劫です。

そこでオススメなのが、電子書籍です。

先日、SONYのreaderを日本から取り寄せてみました。

文庫本程度の大きさで、電子書籍を読むことのできるツールです。

欧米に比べるとかなり遅れていますが、日本でも少しずつ出版物の電子書籍化が進んでいます。

まだまだ数は少ないものの、新刊本が印刷物と電子書籍版の両方で同時に発売されるケースも増えてきています。

電子書籍を販売する店舗も増えており、オンラインで決済して簡単にダウンロードできます。

それをreaderに入れるだけで、いつでもどこでも気軽に日本語の書籍を好きなだけ読む環境が整います。

readerはアマゾンのキンドルと同じく、液晶ではなく電子ペーパーを使っています。

そのため、長時間読んでいても、目が疲れません。

紙の書籍を読むのと、ほぼ同じ感覚で読み進めることができます。

バッテリーの消費もわずかで済むため、1日3時間程度の利用であれば、ほぼ2週間はもちます。

これは、思った以上に便利ですよ。

reader はリチウムイオンバッテリーを使っているため、本来はEMSなどの航空便で送ることはできませんが、郵便局に問い合わせたところ、リチウムバッテリー自体が小さく危険性がないため、EMSにて送ることができるそうです。

私もEMSにて無事に受け取ることができ、ホッとしました。

現在、郵便局におけるリチウムバッテリーの扱いは、とても厳しくなっていますので、ご注意くださいね。

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2012年1月31日|

カテゴリー:チェンマイLIFE

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