ドイステープ寺院&メオ族の村 ツアー情報

ドイステープ寺院&メオ族の村 半日ツアー

午前発 8:30 - 12:00 / 午後発 1:30 - 5:00 PM

ドイステープ寺院&メオ族の村 半日ツアー内容

ホテルまたはゲストハウスまでお迎えに上がった後、まずドイステープ寺院へ向かいます。その美しい寺院は山の上にあり、標高1080mのステープ山頂上に建つこの寺院からは、チェンマイ市街を見渡せます。
空気の澄んだ冬場ですとチェンマイ市内の景色はもちろんのこと、盆地の反対側の山々まで見渡せる素晴らしい景色が見られます。

その後、さらに山奥にあるメオ族の村を訪ねます。この村には博物館や小さな滝があり、華やかな民族衣装を着て写真撮影もできます。(別途料金が必要です)

その後ホテルまでご送迎致します。

料金に含まれているもの
車・ガソリン込み/日本語ガイド/入場料

料金に含まれていないもの
お飲み物/オプショナルツアー


申し込み画像1名様あたりの料金
ドイステープ寺院&メオ族の村 プライベートツアー料金表
ご人数 お一人様当り価格 送 迎
 
1名様 2,900B 乗用車/ワゴン車
2名様 1,700B 乗用車/ワゴン車
3名様 1,400B 乗用車/ワゴン車
4名様 1,100B ワゴン車
5名様 950B ワゴン車
6名様 900B ワゴン車

ドイステープ寺院&メオ族の村 半日ツアーの見所

ドイステープ寺院

「チェンマイへ来てドイステープ寺院へ行かなければ、チェンマイへ来たことにはならない」とまで言われるほど、チェンマイで代表的な寺院です。

ドイステープ寺院画像

正式名称はワット・プラタート・ドイ・ステープ(Wat Prathat Doi Suthep)です。ドイはタイ語で山を表します。ステープ山の頂上に建つことから、通称ドイステープ寺院と呼ばれています。

ドイステープ寺院は1383年、クーナ王の手によって建立されました。白い象がインドから釈迦の骨である仏舎利を、はるばる運んできて、この地で息絶えたことから、ドイステープ寺院が建立されたと伝えられています。

ドイステープ寺院に着いて、まず圧倒されるのは、山頂まで続く長いながい階段です。その数、実に306段! チェンマイに来た記念に、自分の足で登ってみるのもいいでしょう。
手すりには、タイの神話に登場する龍・ナーガが彫刻され、山頂までお供をしてくれますよ!

とはいえ、頂上まで階段を駆け上っていくのは、たいへんですよね。ご安心ください。ケーブルカーも、きちんと用意されています。ドイステープの頂まで、あっという間に運んでくれますよ。

サルの化身である守護神ヤックが守る門をくぐれば、そこはもうドイステープ寺院です。ドイステープ寺院の中央には、黄金に輝く仏塔がそびえ立っています。ガイドブックなど、ドイステープ寺院の写真といえば、この黄金の仏塔がよく写っています。高さ22mの光り輝く仏塔のなかに、仏舎利が収められているといわれています。仏塔を取り囲むように、回廊に沿って黄金色の仏像が何体もおかれており、金色に染まるその美しさに魅せられます。

参拝が済んだなら、再び寺院の外に出てみてください。壁伝いに並ぶ鐘は、自由に鳴らすことができますから、叩いてみてくださいね。そして、ドイステープ寺院の裏手に回れば、ステープ山の頂上からチェンマイ市内が一望の下に見渡すことができます。大パノラマが視界に広がる圧倒的な景観を、しばしお楽しみください。

短パンやランニングシャツ等の肌の露出度が高い軽装は、寺院に入場することができませんから、ご注意ください。 (現地で貸衣装を借りることも可能です。)

モン族(メオ族)の村 ドイ・プイ

ドイステープ寺院をさらに奥に進むとブーピン宮殿があり、ブーピン宮殿からさらに4キロほど奥に行ったところに、モン族が住むドイ・プイの村あります。

チェンマイ市街から約20キロの場所に位置しており、市街地から一番近い山岳民族の村になります。村には、山岳民族の手工芸品・民族衣装・雑貨・ドライフルーツ・お茶・ハーブティーなどの土産物屋が並び、博物館もあります。

タイに住む山岳民族のなかで、モン族はカレン族に次いで二番目に大きな民族です。ドイ・プイには、およそ750人のモン族が実際に暮らしています。