チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジツアー情報

チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ 1日ツアー

午前 8:30 - 午後 5:30

チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ 1日ツアー内容

チェンマイから北へ車で1時間ほど行ったところに、タイ最大級の洞窟、チェンダオ洞窟があります。
チェンダオ洞窟はタイで3番目に高いチェンダオ山の麓にあります。チェンダオ山はタイでもっとも美しい山と称されるだけあって、深い緑に覆われたチェンダオ洞窟周辺の景色を見ているだけでも、その美しさに圧倒されます。

天然のクーラーが効いているチェンダオ洞窟のなかは、びっくりするほどひんやりしていますよ。長い歳月をかけてできあがった鍾乳石が、明かりに照らされて、複雑な模様を浮かびあがらせるさまは、あまりにも幻想的です。想像を凝らして観賞してみると、その模様は馬やキジやカーテンの形に見えてくると言われています。

チェンダオ洞窟を見学したあと、少数民族アカ族・カレン族の村を訪ねます。カレン族は首長族とも呼ばれていて、長い首に金のリングを幾重にも巻く姿が有名です。
幻想美あふれるチェンダオ洞窟、そして少数民族とふれあう旅を、お楽しみください。


メーリム・サンポーファーム&サンデーミュージアム】へ、無料にて、ご案内可能です。
日曜日は何時でも館長が館内を案内してくださいます。(平日は事前予約)
詳しくは、こちらをご参照ください。ご希望の方はご遠慮なくお問い合わせを!

チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ プライベート1日ツアースケジュール表
備考: 状況により、ツアースケジュールが変わることがあります
チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ ツアースケジュール
AM8:30

宿泊ホテルへお迎えに上がります。
はじめから終わりまで、日本語ガイドが同行します。

2

オーキッドファーム(ラン園)・バタフライファーム(蝶園)見学

3

チェンダオ洞窟見学

4

レストランにてご昼食

5

アカ族の村を見学

6

首長族の村を訪れます

PM5:00

チェンマイへ帰着。ホテルへお送り致します。

料金に含まれているもの
車・ガソリン込み/日本語ガイド/昼食代/入場料

料金に含まれていないもの
お飲み物


申し込み画像1名様あたりの料金
チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジツアー プライベート1日ツアー料金表
ご人数 お一人様当り価格 送 迎
 
1名様 4,500B 乗用車/ワゴン車
2名様 2,850B 乗用車/ワゴン車
3名様 2,250B 乗用車/ワゴン車
4名様 2,000B ワゴン車
5名様 1,800B ワゴン車
6名様以上 1,700B ワゴン車

チェンダオ洞窟&首長族・トライバルビレッジ 1日ツアーの見所

チェンダオ洞窟

タイでもっとも美しい寺と称されるチェンダオ山は、山全体が石灰岩で作られているため、あちらこちらに大小さまざまな鍾乳洞があります。チェンダオ洞窟は、チェンダオ山のなかで最大の鍾乳洞です。

チェンダオ洞窟内画像
ライトに浮かびあがるチェンダオ洞窟の鍾乳石

チェンダオ洞窟は実はお寺の一部でもあります。ワット・タム・チェンダーオという修行僧が開いたお寺と一体化した聖なる洞窟、それがチェンダオ洞窟です。

切り立った山の麓からチェンダオ洞窟のなかへ入ると、なんとも心地よいひんやりとした空気に包まれます。
チェンダオ洞窟のなかは、電気が通っているノーマルコースと、電気が一切ない真っ暗闇のなかをランタンで照らしながら進むコースの二つに分かれています。ランタンで進むコースは、途中、這わなければ通れない箇所もありますので、足下に十分注意してくださいね。

光に照らされて浮かびあがるさまざまな形の鍾乳石が織りなす不思議な世界を、探検してみてください。自然の造形美が産んだチェンダオ洞窟の鍾乳石の数々は、どことなく芸術的な香りに満ちています。
鍾乳石以外にもチェンダオ洞窟のなかには、ところどころに、いかにも歳月を感じさせる古い仏像が安置されています。洞窟のなかで、ロウソクの光に照らされて浮かびあがる古仏も、趣がありますよ。

チェンダオ洞窟内仏像画像
厳かな気配を漂わせるチェンダオ洞窟内の仏像

さて、最期にひとつだけ、注意しておくことがあります。チェンダオ洞窟内の石・岩の欠片は、けして持ち帰ろうとしてはいけませんよ。それらを持って帰ろうとすると、帰り道がわからなくなり、永久にチェンダオ洞窟から出られなくなる、という言い伝えがあります。神秘的なチェンダオ洞窟のなかにいると、そんな言い伝えも、もしかしたら本当のことかもと思えてくるから不思議です。

アカ族の村

アカ族は、数々の装飾品を身に着けることで有名です。子安貝の殻や銀で作ったボタン・数珠・ビーズで飾り、赤や黄色に染めた羽毛を縫い付けた帽子や民族衣装を身にまとっています。チベット高山地帯が起源で、中国の雲南省や北ビルマ を経由してタイやラオスへ移住して来ました。

カレン族(首長族)

カレン族(首長族)は、首と手首と腿に金色の輪をつけることで有名です。女の子が5歳になる頃から輪をつけはじめ、年毎に輪の数を増やしていきます。輪の数が多ければ多いほど、賛美の対象となります。