古都ランパーン・ランプーンツアー
午前 8:30 - 午後 5:30
古都ランパーン・ランプーン ツアー内容
チェンマイからほど近くにあるランパーン・ランプーンは、チェンマイがランナータイ王国の首都になる500年ほど前に栄えた古都です。
ランパーン・ランプーンの歴史は、ハリプンチャイ王朝にモン族の伝説的な女王・チャーマテーウィーが登場してから幕を開けます。チャーマテーウィーが二人の王子にそれぞれ与えた土地が、ランパーンとランプーンであり、8世紀頃に町が興されました。
その後、ランパーン・ランプーンは、ランナータイ王国の支配下に入り、一時はビルマに占領されるなど受難の時を経ますが、ランナータイ王国とビルマの二つの文化が混ざり合うことで、他では見られない独特の文化を築くことに成功します。
ランパーン・ランプーンには、その当時の古都の面影を伝える美しい町並みや寺院が、数多く残されています。ランパーン名物の花馬車に揺られながら、ノスタルジックな旅をお楽しみください。
| 古都ランパーン・ランプーン ツアースケジュール | |
|---|---|
| AM8:30 | 宿泊ホテルへお迎えに上がります。 |
| AM9:45 | 象トレーニングセンターで象のショーをご覧いただきます |
| AM11:30 | ランパーン名物の馬車に乗り市内を散策します |
| PM12:00 | ご昼食 |
| PM1:00 | プラケオドーンタオ寺院を見学 |
| PM2:20 | プラタートランパーンルアン寺院を見学 |
| PM4:20 | ランプーンへ |
| PM5:30 | チェンマイ帰着、ホテルへお送りいたします |
料金に含まれているもの
車・ガソリン込み/日本語ガイド/昼食代/入場料
料金に含まれていないもの
お飲み物/象乗り代
| ご人数 | お一人様当り価格 | 送 迎 |
|---|---|---|
| 1名様 | 4,650B | 乗用車/ワゴン車 |
| 2名様 | 2,820B | 乗用車/ワゴン車 |
| 3名様 | 2,200B | 乗用車/ワゴン車 |
| 4名様 | 2,060B | ワゴン車 |
| 5名様以上 | 1,850B | ワゴン車 |
| 6名様以上 | お問い合わせ下さい | ワゴン車 |
古都ランパーン・ランプーンの見所
- プラケオドーンタオ寺院
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プラケオは、エメラルド仏のことで、タイでもっとも霊力があると信じられてきました。その名が示す通り、ワット・プラケオドーンタオは、エメナルド仏と深い関わりをもっています。15世紀中頃、ランナータイ王国の国王が、当時チェンライにあったエメラルド仏を王都チェンマイに移そうとしました。ところが、エメナルド仏を載せた象が、街道の分かれ道にさしかかると、どうやってもチェンマイには進まず、ランパーンに足を向けてしまいます。エメナルド仏の意志を感じた王は、象の向かうままに、この地にエメナルド仏を安置することにしました。それが、ワット・プラケオドーンタオです。
エメナルド仏は32年間、ワット・プラケオドーンタオにおかれたあと、チェンマイのワット・チェディルアンに移されています。ワット・プラケオドーンタオの見所は、高さ50メートルにも及ぶハリプンチャイ様式の仏塔です。このなかには、仏陀の頭髪と爪が納められているそうです。ビルマ風の屋根や、仏壁のモザイク装飾なども見応えがあります。
また、ワット・プラケオドーンタオ内にある、地元の人たちの篤い信仰を集めている仏像プラチャオトーンティップは、ハリプンチャイ王国の伝説の女王・チャーマテウィーによって7世紀中頃、作られたと伝えられています。
- プラ・タート・ランパーン・ルアン寺院
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ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンは、ラーンナータイ王国時代の15〜16世紀に建てられた歴史ある寺院であり、現存する木造建築のなかでは、タイ最古を誇っています。
境内の入口近くに、柵で囲われ、枝を低く伸ばした木が一本立っています。言い伝えによると、この樹木の樹齢は2500年で、この地に滞在された仏陀に献上されたカチャーウの木の枝が伸びたものとされています。
ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンの礼拝堂も、ことに有名です。古い木材が醸し出すしっとりとした雰囲気がただようなか、柱には漆の上から金箔で装飾が施され、品のよい美しさをたたえています。柱の上部や横梁には、当時描かれた絵がはっきり残り、彩色もところどころ残されています。
「北部タイで最も美しい寺院」と言われるランナー様式の寺院、ワット・プラ・タート・ランパーン・ルアンの気品あるたたずまいを、ゆっくりご覧ください。
- ワット・プラタートハリプンチャイ
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ワット・プラタートハリプンチャイは、ランプーン市内中心に位置する、ランプーンの中心寺院です。1108年にメンラ−イ王によって建設され、1418年には高さ46mの黄金の仏塔が建設されました。優美な形をした黄金の仏塔は、ワット・プラタートハリプンチャイのシンボルです。
黄金の仏塔の右奥には、スワン・チェディーと呼ばれるハリプンチャイ様式の仏塔がひっそりと建っています。金色に輝く仏塔に比べると、なんとも地味な存在ですが、不思議な味わい深さにあふれています。お見逃しなく!
寺院の向かいには博物館があり、ハリブンチャイ様式の仏像や陶器などが見られます。
- ランパーン 象トレーニングセンター






